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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。
月別アーカイブ  [ 2008年04月 ] 

アンパイヤ研修

先週の日曜日、地域の野球連盟(少年・中学・草野球など)による審判講習があり、
約80名の指導者など対象者が参加し、私も参加してきました。

まずはグランドを走ることからストレッチまでの準備運動から・・・。えっ走るの?
次は数歩走って止まって「アウト」「セーフ」を大きな声でコールとポーズ。・・・ちょっと恥ずかしい。

次に球審(主審)の練習。
実際に中学生の投手が投げて「ストライク」「ボール」のコールとポーズ。
立ち位置からピッチャーへの合図のタイミング・・・段々恥ずかしくなくなる。

細かい規定(ルール)の変更などの確認。・・・そんないっぺんに覚えられん。

中学生チームが守備について、主審・塁審(一塁・二塁・三塁)をロープレ。
えっ?こんなにパターンがあるの?というくらい動きと判断が求められる。

自分はずっとプレーヤーだった時に、審判がこんなに大変だということは
思いもしなかったですね。
そのころからこうやって研修を続けてきたんですね。

プレーヤーの時、自分が思っていた判定と違うと、つい審判に食いついたり
にらんだり、他の選手に「今のは本当はアウトだったから!」なんて大きな声で
言ってたりした自分・・・・・。  今思うと「あぁ恥ずかしい・情けない・ヒドイ」

子供たちが一生懸命プレーしているから、いい加減な気持ちで審判はできない。
誤審をしないために、プレイボールからゲームセットまでずっと集中しなくてはならない。
試合を盛り上げるためにもパフォーマンス(アウトォー!って派手なポーズなども)・・・。

自分がプレーヤーの時の審判も同じ気持ちでやってくださっていたはず。
決して報酬があるわけはないボランティアで・・・・。

野球のルールは全部知ってるつもりでしたが、結構細かい点では知らないことが多かった。
覚えることに必死になり、過去の自分を戒めながらも 結構良い汗かいた研修でした。

プレイボーーール!!

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[ 2008/04/18 21:38 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

最近の日曜日

毎年恒例の花粉症との闘い。あー辛い。
日中は20℃もあるのに、夜は一桁(田舎のウチだけか?)(笑)

暑いねぇ  ブルッ さぶっ

花粉症との闘いながら迎える ここ最近の日曜日は 昨年から息子(今年6年生)が始めた
少年野球に。

監督・コーチも私の同級生で、私自身も少年時代熱中した少年野球。
息子に勧めても、なかなかその気にならず、こういったチームプレイ(集団競技)がどうも苦手のようで、
あぁ オレの子なのに野球好きにならんのだなぁ・・・・ と思っていたところ、昨年秋に急に入部。

シーズンオフも毎週日曜日はロードワークなどの練習できついはずなのに文句も言わずがんばり、
2月後半からは本格的な練習、3月からは土日ともダブルヘッダーの練習試合。

土曜日はなかなか仕事で行けないのですが、日曜日くらいは何とか行こうとしていると
知らないうちに同級生にハメラレテ親会の会長に。練習試合では必ず審判に。

審判というのはとても大変。何がというと、自分のチームの試合で審判する(練習試合だから)と
「ほらっ 早よ走れ!」「止まるなボケ!」「オイオイちゃんと捕れよ」
とついつい声が出てしまいそうになり、自分の仕事を忘れてしまう。
すごくフラストレーションがたまるし、血圧がどんどん上がっていくのがわかるのが審判ですね。

そんな審判をしながらも、息子がストライクが入らないで苦しんでいるピッチャーに
「がんばれ、打たせばええぞ。ちゃんと守ったるから・・・」という大きな声に ついついホロっと。
集団競技は難しいかな?とあきらめていたのが、人に声をかけられるようになるなんて
あぁ感動だね。やっぱり野球はええなぁ。

朝7:45に集合して 日が沈む(最近は18:30)までの野球三昧。
最近の私の日曜日は これが日課です。
周りからは、私が子供より楽しんでいるんじゃないか・・・・という声も。

野球



[ 2008/04/01 21:36 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)
プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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