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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

ちっちゃなカメラ

先週末はルーセントタワーの某店舗においてカメラ設置工事でした。
最近はすっかりネットワークカメラが多くなったのですが、今回はアナログタイプ。
しかも超小型。
手のひらと比べてこの大きさ  手のひらに乗ってこの大きさ

このカメラの特徴は、見ての通り超小型で150度の広角レンズを使っています。
あまりカメラがあるということを気にされたくない場所にさりげなく設置でき、
通常(約70~75度くらい)より広角に見ることができます。
(隠しカメラとしては いけませんよ。)

飲食店なので、お客様にはあまり気にされないように、またお客様の入店状況を外部から
確認したいオーナー様のご要望にはお応えできるものです。

パナソニック製のネットワークカメラサーバー(BB-HCS301)に接続して、
インターネット経由で外部からの閲覧が可能になります。

多店舗展開されていて、あまり来店されているお客様に 気にされたくない方にはお薦めです。

しかし、当然ながら、隠しカメラとして使用することを希望されるお客様には
販売も工事もお断りさせていただきます。

黒い天井についたカメラ  スプリンクラーと比べてほぼ同じ

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[ 2007/07/24 18:13 ] セキュリティ | TB(0) | CM(0)

セルフガード協会inモリコロパーク

昨日は台風一過のすがすがしい祝日。
というより、朝から日差しが強く、梅雨明けしたかのような暑さ。

いつものように愛知県警からの依頼で、
所属します愛知県セルフガード協会の防犯設備アドバイザーとして
防犯機器をブースにて展示説明や子供向け防犯ゲームやガラス割りの実演会。

愛・地球博(あいち万博)のメイン会場だった現モリコロパークが1周年を
迎えるということで、その記念イベントの中の一つとして行われました。

ポケットティッシュを配布したり、防犯グッズの粗品を配ったりしたときに、
こちらから「こんにちわ!」「どうぞ!」と言っても
「ありがとう」とか「こんにちわ」と言える子供は少なかった。
大人でもおじいちゃん・おばあちゃんはほとんど「ありがとう」と言えるけど、
親(25-40代)は言えない人が多い。子供がいえなくてもあたり前か。

「あいさつ」する機会が減っているのか?そんなことないはず。
「あいさつ」することをしなくなってきた。

防犯で一番効果があるのが「あいさつ」なのです。
泥棒は必ず下見をするのですが、その際に地域の人が「あいさつ」をしてくると
「顔を覚えられた」「この地域ではやめよう」となることが多い。

ただ「あいさつ」や「ありがとう」は防犯の効果というよりも、
人としてのコミュニケーションに必要不可欠なもの。

親は、○○しなさい、と子供によく言うけど(私も含めて)
子は親の背を見て育ちます。まずは親が「あたりまえ」のことを
姿で見せることですね。

それにしても暑い日でした。
昨年 熱中症で倒れた経験から、なるべく日陰にいて、水は途切れることなく飲みました。
家から持っていった水筒の水はお昼を待たずになくなり、
500mlのペットボトルはその後次々と勝って 帰る頃には5本を飲み干す。
そのおかげ?か日焼けだけで熱中症にはなりませんでした。

夕方帰る頃には、天気が急転し雨が降り出しました。
その車中のラジオで はじめて新潟で大きな地震があったことを知りました。

台風一過で快晴。だけど暑い リニモはどうなってる?

この先が出展会場 1周年メイン会場入口

ただいま準備中 さぁ出展準備完了

プールとスケートリンク ここだけヒンヤリ快適

モリコロパーク1周年誕生祭 ガラス割りの実演②

炎天下なのに中の人は大丈夫? ちっちゃいのにどうやって入ってるんかなぁ?

[ 2007/07/17 16:36 ] セキュリティ | TB(0) | CM(0)

大雨の後 すぐに行きたくなる場所

朝 台風が直撃するかと心配しましたが、幸いウチの周りは直撃せず何だったんだ?と
思うような朝を迎えました。(被害を受けた皆様 お見舞い申し上げます)

大変不謹慎だとは思いながらも、実は大雨の後にいつも行きたくなる場所があります。
ウチの近くにある「丸山ダム」です。

山の中にあり、落差が約100mもあるダムです。
丸山ダム①

丸山ダム②

引き込まれそうな濁流

いつもは写真を小さくしていますが、ちょっとでも迫力がわかればと思い
画像を大きくしてみました。

野次馬といえばそれまでですが、そうではなく「自然の力」をものすごく感じるんです。
ダムという人工のものではあるのですが、この水の勢い・音・すべてのものを流してしまう
気味が悪いほどの「色」・・・言葉にはできない「感動」があります。

何なんでしょうか?
見ていて「怖い」のに「感動」するのは?

ここのダムでこの迫力を見てしまうと、他のダムでは感動できません。

大雨による被害を受けた方々には大変不謹慎で申し訳ございません。
[ 2007/07/16 00:28 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

ヤモリ=家守り

我が家にはヤモリが住んでいます。
いつも壁にいたり、網戸にいたり、また外壁や軒下にも現れます。

今日はめずらしく 捕まえることに成功。

ヤモリ①尻尾を切ってウン○した ヤモリ②観念した?

別に取って食べるわけではないけど(笑)、2歳になる娘に見せてあげようと思い
今日は家の中だったので捕まえてみました。

するとやはりトカゲの仲間なんですね。
すぐに自分から尻尾を切ってしまい、その動き回る尻尾が不気味。

テレビでもやってたのですが、尻尾を切るのは逃げる手段なので本人は痛くないらしい。
(痛くないってどうやって調べたんだろう?)

恐怖からか、私の手の上ですぐにウン○をしました。
娘にはヤモリの頭や背中を撫でさせてあげました。

息子にはヤモリは「家守」というように、家を守ってくれる神様だから
大切にするように(というかイジめるなよ)と教え、手渡し逃がさせてあげました。

あまり爬虫類・両生類は好きなほうじゃないんですが、
子供のためにと思うと すぐに掴むことができますね。
[ 2007/07/15 23:02 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

昨日は嵐の日だったけど!

週末の台風が近づいてきて、昨日は今日よりひどい雨風の嵐のような日でした。
外は嵐でしたが、実は新事務所の会議室では初めてのセキュリティ研修会を開催しました。
今後代理店、個人販売などで協力していただく方々をお招きし、弊社社員含めて10名で
開催することができました。

ご参加いただきました皆さま、講師の倉田さん 大変ありがとうございました。
朝10時から夕方17時までの長時間でしたが、時折外では雷鳴が轟き、真昼なのに
夜のように真っ暗になったり、滝のような雨が降り続きましたが、中ではしっかり
研修会をすることができました。

セキュリティ研修会


中ではといいましたが、実はこの日 この嵐の中で、
やっとのことで看板が取り付くことになり、kanbanmanにお願いして
この大嵐の中で取り付けていただきました。
kanbanmanの社員さんたち 本当にありがとうございました。

看板取付中 看板完成!


嵐でひどい日でしたが、いろいろな意味で新たなスタートになる
素晴らしい日になりました。
でもkanbanmansはびしょぬれでかわいそうな日でした。
あっ そういえばウチの社員さんたちも今日は土砂降りの中での作業でした。
皆さん  本当にありがとうございました。
[ 2007/07/13 22:25 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

地域防犯組織に補助金 -春日井市-

 愛知県春日井市では、七月から区や町内会が主体となって地域一丸で行う防犯活動に補助金を交付する「地域防犯組織支援事業」を始めるということです。

 市内でバラバラに活動している防犯団体同士の連携を強化し、地域に根差した効果的な防犯活動につなげることを目指しています。

 春日井市には、登下校時の児童を見守るなどの防犯活動に取り組む団体や町内会組織が複数あるが、それぞれが独自に活動しており、団体間の連携が取れないために見回り地点が集中したり、手薄になったりするなどの問題があった。

 同事業は、区や町内会単位で防犯組織をつくり、春日井安全アカデミーの卒業生らでつくる「ボニター」や、住民有志の「地域のおじさん・おばさん」、PTA、老人クラブなどの地域団体が参加することが条件で、複数の団体で組織をつくることで、相互に連携を取りながら活動内容を決め、防犯に取り組めるようにすること。

 補助金は、腕章やたすきなどのパトロール用品を購入する費用として、金額は組織を構成するのが3,000世帯以上で25万円、1,500世帯以上で15万円、500世帯以上で10万円、500世帯未満で5万円。

 こういった活動支援が行政から行われることはすごく大切なこと。
いつも言います「防犯四原則」(時間・目・光・音)の内、一番効果があるのが「目」。特に地域による「目」です。

 地域・産業・行政・警察が連携した活動がどんどん増えることが望まれます。弊社の取り組みも「そこ」へ行かなければなりません。
[ 2007/07/02 00:08 ] セキュリティ | TB(0) | CM(0)

「正義」

新聞・ニュースで光市母子殺害事件の控訴審が取り上げられるたびに胸が苦しくなります。
というより怒りがこみ上げてきます。

一審二審で無期懲役の判決に最高裁から死刑を選択肢から外した明確な理由がないということで差し戻し。死刑の可能性も高くなった今回の控訴審。

マスコミで注目されているのは供述を変えさせていると思わせる弁護団。
犯人と共に、もしかしたらそれ以上に非難を浴びているようです。

弁護士のお仕事は、弱者を助けること、依頼者の人権を守ること・不利益を回避すること(利益を守ること)だと思います。事件の内容に対する個人的な感情は別として、弁護士としては当然のお仕事であり、「正義」というよりは「ミッション」の方が正確かもしれません。

鉄人28号の歌
~ある時は正義の味方 ある時は悪魔の手先
 良いも悪いもリモコン(ここでは依頼主か?)次第・・・ ~

鉄人28号はロボットだから感情がない、でも弁護士は違う。
だからとても苦しい仕事だと思う。

私は表現が下手なので適切ではないでしょうが、もし私が弁護士(なれませんが)なら
なんでこんなヤツの弁護せにゃあかんのか、
こいつが悪いにきまっとるやん、当然極刑や!
と絶対思ってしまうでしょう。

だから弁護士というお仕事は並大抵の気持ちではできないということ。
(今回は違いますが)冤罪だった場合、誰が助けてくれるのか・・・。
弁護士という十字架を背負った時点から(もしくは目指した時点から)
弁護士の仕事=正義 として戦わなければならないんでしょう。

様々な立場が交錯するこの事件。
いずれにしても失われた命は帰ってこないことだけは変わらない。
[ 2007/07/01 23:56 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)
プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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