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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

天井裏の住人

工事をしていて、セキュリティ装置の機器を設置する場合のほとんどは、配線を目立たなくするためになるべく天井裏に配線して線を隠すようにします。

昨日の現場もそうです。
天井のパネルを外そうとすると、何やら小さな足音が・・・。
トトトトト・・・・・・

天板を開けますよ 天井から物音が

次に泣き声が・・・
ポーポ ポポ・・・・・
鳩がいる!

天井のパネルを外すとすでに足音も声もせず。
ご飯中の皆さん ごめんなさい。
天井パネルには大量の糞が・・・・。

そして羽根がいっぱい降ってきました。

わかります?鳥の羽根


先日の現場(結構他の現場でも多いのですが)では、ねずみですね。
「やばい 何か来たぞ!逃げろ!!」
とでも会話しているのか、トトトトトト・・・と走り回る音がします。

建物の構造事情はよくわかりませんが、結構天井裏から外へ抜けれるところがあり、そこを通じていろいろな天井裏の住人が増えるようですね。

にぎやかで良いようですが、糞尿があったり、住んでいればそのまま死んでしまい死骸が残ったりとかします。住んでいる人たちにも必ず何らかの健康に関わる影響があると思います。

都度 お客様には様子を伝えるようにしていますが、お客様もねずみの嫌がる音を出すための機械をつけるから天井裏に電源をつけて欲しいとの追加依頼もあります。しかし根本的には解決にならないので、天井裏と外との出入り口をふさぐなり(構造上問題がなければ)する必要があると思いますね。
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[ 2007/03/21 09:33 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

ハウジング&リフォームあいち2007

展示風景1 展示風景2

 今日(16日)から3日間、名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)にて「ハウジング&リフォームあいち2007」が開催されています。今日は初日。「特設防犯コーナー」ということで愛知県警・防犯協会・愛知県セルフガード協会が担当し、防犯器具・防犯設備の展示・実演・説明をするということで、防犯設備アドバイザーとして参加しました。

 他の展示内容は「住まい」に関するものばかりで、平日ということもあり一般の方というより、建設業などの業界の人が多いように感じました。

防犯用砂利(奥) ガラス割りの実演

家の周りに撒く防犯用の砂利も実際に踏んでいただいたり、様々な種類のガラスを違いを説明しながら実際に割るガラス割りの実演、またいつものように防犯(安心)ゲームなどをしました。

防犯(安心)ゲーム 展示品(侵入通報システム)

展示品(鍵・ガラス)

明日明後日はお役ゴメンですが、やはり一日展示場の硬い床の上に立ったままでいると、足がパンパンになってしまい、こういうところに足のマッサージがあるとうれしいなぁ。

モリゾーとキッコロが コノハけいぶとツーショット

[ 2007/03/16 22:40 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

鼻血の正しい止め方

今日は10歳の息子と映画を見に行くと、映画の途中で息子に異変。
急な鼻血が止まらなくなり気分が悪くなり映画館の係員さんにお願いして休憩室で休ませてもらうことに。

鼻血の時は、まずは横に寝かせて安静にして氷で冷やすというものだと思い、その通りにさせたが、一向に鼻血は止まらず、気分が悪くなり吐いてしまう始末。30分経っても鼻血が止まらず、いよいよあせりだし、救急の病院を教えて欲しいと係員さんにお願いすると、日曜日なので救急車が一番間違えないということ。

「血」に慣れていない自分は即答で救急車を呼んでもらうことに。
5分程度で救急車が到着。その頃にはおさまり始めており一路病院へ。

病院では鼻血が止まっていたので特に治療もなく、本人も落ち着いて「お腹がすいた」というほどに。やれやれ・・・。

さぁここで鼻血の正しい止め方です。
病院の先生に、私が取ったやり方が間違っていたことを指摘されました。

鼻血が出たら、横に寝かすのではなく「座らせること」。
鼻血がのどに詰まったり口の中に溜まったりすると、気分が悪くなり吐くということ。またひどいと窒息の恐れもあるということ。

座らせたら次に、鼻の中にティッシュを入れて両手で鼻を押さえ5分はこの状態を保つこと。大抵はこれで止まるということです。これで止まらない場合には病院に来るようにということでした。

また氷などで冷やすことも良くないということでした。

私が行った対処はすべて間違っていたということでした。
でも病院の先生もおっしゃっていましたが、昔の対処は私が取ったものと同じだということです。

ちなみに息子の鼻血の原因は、朝 愛犬のハナ(ラブラドール)と遊んでいて二人?とも顔面を激突。そこで鼻血。
そして映画館の中がとても暑くなっており、それが引き金になったようです。
[ 2007/03/11 23:37 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(2)

ジェントルマン?

お客様である合掌レストラン大藏さんの五藤マネージャーさんにお声をかけていただき、何でも名古屋版の新しい雑誌が発行されるんでその取材に参加しないかということで、昨日行われました。

4月中旬に発売予定らしい「名古屋ジェントルマン」(正式名称かどうかわかりませんが・・・)という雑誌で、大変ムードの良い大藏さんで、ワインとチーズを楽しむ数名のジェントルマンという設定らしく、私はとてもジェントルマンなんてものじゃないし、チーズは食べることが好きですが品評なんてとてもできないし・・・という理由でお断りしたんですが、他の方々との交流でいいですよ、というお誘いで「ジェントルマンでもない」のに参加しちゃいました。

私の他は、プロカメラマン、自動車部品製造の経営者、歯科医、ライティングデザイナー、大手ビール会社ワインアドバイザーという全くの異業種・異業人の集まり。「夜な夜な集う男たち」がテーマだったか?

一人一人を個別で撮影するところから始まり、ビジュアル的に自信がない自分はちょっと緊張。細く映るようにカメラマンにお願いしました。(笑)

大藏さんのすばらしい料理になかなかユニークな人たちとの会話をすっかり楽しんでしまい、時折カメラマンから注文をうけてちょっとしたポーズをとったりとか、なかなか楽しい時間を過ごしました。

お料理はフルコースで、ワインをはじめ、お料理一つ一つを五藤マネージャーから丁寧に説明していただき、今回の目的でもあるチーズも種類も多く、また海外の「水」についても教えていただき、お料理のおいしさとお皿も含めた楽しい場面を体験させていただきましたね。

初めて会う人ばかりなのに、とても話が楽しくて、20時からはじまったのに気づいてみるともうすぐAM1:00という時間に。時間も忘れてしまうくらい良い交流の時間を過ごすことができました。五藤マネージャーさん、とても良い機会をつくっていただきありがとうございました。

4月中旬のできあがりがとても楽しみであり不安です。
やはり私はジェントルマンではありません。
[ 2007/03/02 18:56 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)
プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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