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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

自分の色

ある人との出会いから「スピリチュアル」(この言葉自体を知ったのは最近だけど)というものを信じるようになり、パワーストーンのブレスを身につけているんですが、つい最近紐が切れてしまったので、また新しいのが欲しくなり、いつも作ってもらっている友達のアダッチ(正確にはアダッチの奥さんが作ってくれる)にお願いした。

「自分の色に合ったストーンにしたら?」って言われ、
どうやって自分の色を知るのかなぁと思ったら、7色のチャクラそれぞれの色に片手で触れて、片手でオーリングテスト(親指と人差し指をつけてO字にし、相手がOの中に指をいれ親指と人差し指を離そうとすること)をしました。

自分に合った色だと離そうとしても離れず、合わない色だと簡単に離れてしまうというもの。これには半信半疑でやってみると、これがまたビックリするくらい離れないものと、なんで?っていうくらい簡単に離れてしまう色があった。

恥ずかしいので自分が何色かはここでは言いませんが、来週にはアダッチに作ってもらうので、会う人はそれでわかりますね。

オーリングテストは、判断したい物をオーリングを作っている手と反対の手で持ち、そしてオーリングテストを実行し、オーリングが離れやすいほど身体に悪い物質だと思ってもいいというものらしいです。

いろいろ不思議なことはあるんですね。見えないパワーが空間?にあるということなんでしょうね。
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[ 2007/02/16 13:15 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

バレンタインデー

昨日はバレンタインデー。
最近では家族以外からは、飲みに行くお店からのチョコ以外はあまり頂く機会が減りました。

でも昨日は大変うれしかったですね。
社員さんの娘さんから手作りのチョコレートをいただきました。
バレンタイン

「いつも母をありがとう」というメッセージを添えて。
娘さんは中学生なのですが、自分の親を気遣った感謝の気持ちを表現できることに、とても感動しましたね。

最近では自分のことばかりで親のことなんて気にしない子も増えていて、また親自身も子供のことよりも自分のことを優先するなんてのも増えている世の中で、本当にいい親子関係ができているんだな、と感心しました。

我が娘(もうすぐ2歳)から、いつ手作りのチョコがもらえるのか、今から楽しみにしています。父親と娘では、社員さんのトコのような女同士の関係は難しいかもしれませんが、そんな父娘の関係になれるようにしたいですね。・・・女房からは娘に甘すぎる、といつも言われます。
[ 2007/02/15 08:14 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

見本にならない

タイムリーにずっと見ていたわけではないが、朝のニュースで昨日の国会答弁の様子。
見苦しい・・・。

発言をしようとすると野次の嵐。
質問されたことに対し、最後まで聞かないで見当違いの回答をする。
おまけに寝ている議員まで。

ついこの間は、抵抗にもならないボイコット。

学級崩壊と言われる中、全く見本にならない。
「これも政治手法」というものもあるかもしれない。しかし・・・。

学校で同じようなことが起きた時、この議員さんたちはどう思うのだろうか?
この人たちに「教育基本法」を論議する・見直す権利というより、資格があるのだろうか?

企業のプロジェクト会議でこんな様子があるのだろうか?

全く一緒ではないにしろ、例えば株式会社日本という会社が、安心して暮らせる国づくりについて話し合う時、こんな議論でいいんだろうか?
やり方も内容も。

いかん、いかん。
最近、政治ごととなるとこんなんばっかりで、見ているだけでマイナスな気になってしまう。
政治に関心を持つことは大切だが、見ていて腹ばかり立つときはほっといたほうが「自分」にはいいのかな?
[ 2007/02/14 23:51 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(2)

靴下

昨日は今年初めての現場仕事。
ガソリンスタンドさんでのセキュリティ工事だったのですが、ガソリンスタンドというといつも思い出すのが阪神大震災。

震災1週間後に神戸へ行ったときに、とても信じられない悲惨な風景の中、なぜかポツンとガソリンスタンドだけが無傷で残っているのが印象的で、その話をガソリンスタンドオーナーと話をしたら、それだけ建築基準が厳しいということだと聞きました。周りが全部燃えてしまって、一番燃えてもおかしくないガソリンがある場所なのに引火せずに無事でいることがとても不思議でした。

話は変わりますが、今日はユニクロで買った指の分かれた靴下を履きました。
靴下(指別れ)
確かプロ野球選手が「これ」を履くといい感じで力が入れれるので、やめることができなくなった、という話を聞いてから買いましたが、なかなか靴を脱いだ時に何となく恥ずかしいかなと思ってなかなか履きませんでした。

実際はどうかというと、履く時点で履きゴゴチはあまりいい感じではなく、時間が経つにつれ指が段々痛くなってきました。健康に良いと聞いていたのですが、痛いということはどこか体が悪いのかな?足裏のつぼを押すと痛いように。

慣れも必要なのかもしれませんね。
[ 2007/02/13 08:28 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(4)

桃太郎といじめ

先日、車で運転中に何気なくラジオを聞いていると「桃太郎」の話をしていました。
「桃太郎の真実」みたいな内容で、最初は真剣に聞いていなかったので全部はわかりませんが、こういうものでした。

・・・(前略)
桃太郎は他の子より力が強すぎる、他の子よりご飯も食べる、参観日には他の子とは違いおじいさんおばあさんが来る、・・・
「何で僕は他の子と違うんだろう?」

はちまき姿に旗を持つ・・・今なら立派な?暴走族。ぐれたのか?

桃太郎はここで思いました。
「どうせ人と違うんだから、人と違うことをしよう。他の子ができないことをしよう」
そう思って、みんなが困っている鬼退治にいった、・・・(後略)
というお話を「いじめ」に関連させて話をしていました。

程度の問題はあるにしても「いじめ」というもの自体がなくなることは困難です。現に大人の社会だってあるんですから。歴史的にもありますし、童話やドラえもんなどの漫画でさえ「いじめ」を肯定はしてなくても必ず表現されています。

だから「いじめられる子は桃太郎のようになれ!」というのは酷な話だなと思いましたね。
ただ空想の話ではありますが、なぜ桃太郎は「そう思えた」かなと考えると、やはり「おじいさんおばあさん」の存在が大きかったんだと思います。おじいさん・おばあさんの子供への愛がそうさせたのかなぁと。

子を持つ親としては「愛」という言葉を表現することは簡単でも、どうすることが「愛」なのか、本当に難しいものです。
悲惨な親子の事件もありますが、ほとんどの親が「自分の子」を必ず愛していると思います。
どうすることが「愛」なのか?正解はなく、均一的なものはないと思いますが、「その子」にとってどうすることがいいのかを常に大局も含めて見てあげ、声をかけ、共に育って行く姿勢が必要なのでしょうね。・・・自分への戒めを込めて・・・。
[ 2007/02/10 16:48 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(2)

1億台の携帯電話

携帯電話機が1億台を突破したということで、いよいよ1人1台と言われるようになりました。
我々社会人だけでなくお年寄り・子供までが持っているということですね。

今では必需品のようになってしまった携帯電話。
数年前はなくても何とかなるものだったのに。

ある人に言われました。
携帯電話が増えてから「遅刻」する人が増えた、と。
・・・遅刻しても携帯電話で連絡すればいい、という手段で。

私自身も大いに反省する点が多い。
「連絡ができる状況」と「連絡が全くできない状況」という場面。
後者だったら、何が何でも遅れないように最大限の努力をするでしょう。
前者だったら、気持ちのどこかで「遅刻しても連絡さえすれば・・・」ということがよぎるのではないか?
世の中で平等なのは「時間」だけと言われます。
自分の時間というより「相手の時間」を無駄に使ってしまうということを常に意識しなくてはいけません。

さて携帯電話の話に戻りますが、子供の用途はコミュニケーションということもありますが、やはり防犯で持たせていることが多いですね。

これから携帯電話はどのようになるのでしょうか?
以前あるキャリア(携帯電話会社)の未来予測セミナーでは、携帯電話が今のような機械(手で持つもの)ではなくなり、様々な場所(キッチンにあるモニタ画面・電子本のページに相手の顔が現れてテレビ電話・・・)で電話機というものを持たないで利用できるようになるというものでした。
今すぐこうなるとはいきませんが、間違いなく「そういう方向」に進んでいます。

また現在の携帯電話でも、弊社が会員でもある中部IC戦略研究会では、携帯電話機自体が電子マネー・鍵・IDカード化などしていくことを推進しており、すでに「電話機」ではなくなってきています。

1人1台から「どこでも電話」ができる時代は、そんなに遠くない話なのでしょうね。(ユビキタス社会)
[ 2007/02/09 12:57 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

おいしい仕事と企業理念

ご紹介でセキュリティに関わるお仕事があるというご連絡を頂きました。
表現は不適切ですが「おいしい仕事」(定価で仕事量が多く、さらに現金回収も早い)というものです。
何としても食いつきたいお話なのですが、詳細をお聞きすると「ちょっと社会的に疑問符がつくもの」でした。(詳細は控えさせていただきます)

弊社の企業理念は「社会・お客様・従業員の全てに対して、事業を通じて「安心」につながる価値感動を提案・提供していくことをめざします。」です。

お客様の満足いくご要望であり、弊社にとっても表面的には良い話ではあるのですが、やはり「社会」という点で疑問があるものは、やはりお請けすることはできないので、お断りさせていただきました。

どこの企業にもあります「理念」は、文章にすると「あたり前」のものが多いのですが、やはり「何のための会社なのか」ということを振り返る、また判断基準になるものだということを、改めて考える機会になりました。
[ 2007/02/07 21:10 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

2月6日は何の日?

お客様から「今日は何の日だと思う?」って聞かれ、
2月6日だから2と6で「ふろ(風呂)の日?」って答えたら大笑いされました。

実は「ブログの日」らしいです。
最近 私の周りでもブログをしている人が増えました。

昨年の1月1日からスタートし1年を過ぎ、この回で197回目となりました。続ける難しさを痛感しつつも、いろいろな「情報」に対して敏感になりましたね。「事(こと)」に対しても、どんなことにも自分だったらの考えを必ず整理できるクセがつきました。

もともと日記を書くどころか、文章を書くこと自体が好きでなく、ブログ自体を公開日記みたいでどこかで馬鹿にしていました。ある勉強会でネジのメーカーの社長がブログを始めたら仕事が増えたという話を聞いてから「なぜか?」という興味がわき、これから取引しようか考えている人がブログを読んで、あぁこの人なら取引しても間違いないな、と判断されたということでした。

日頃お付き合いいただいていますお客様・お取引先様、これからお取引をしようかなと考えていただいているお客様、社員さんたちに対して、私が普段考えていること、価値観などを伝えていくには効果的だなと思いスタートさせ、これも「仕事だ」と思うから続けることができていますね。(ホントは毎日やらなきゃならんのですがね)

思ったよりたくさんの人が見ていてくれているようで、お客様からも「○○だったんだね」とか声をおかけいただけます。

でも文章力がないために、文章を書くということ、自分の意見をまとめるということは、なかなか難しいですね。
[ 2007/02/06 23:46 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(2)

プラス受信

私は常に「プラス受信」することを訓練として心がけています。
プラス受信とは、起こるすべてのことに対してプラスに受け止めるということです。

大変お恥ずかしいお話です。
つい先日、右折待ちをしていた車の後部に追突事故を起こしてしまいました。

右折待ちで停止しているのはわかっていたので、こちらもその後ろで停止しましたが、もう移動しただろうと無意識に判断したせいか、こちらが動き出してしまい追突。
幸い10km程度のスピードしかでていなかったので、相手にも怪我はなく後部フェンダーとマフラーを傷つけた程度で済みました。もちろん私にも怪我はありませんでした。

特によそ見していたわけでもなく起こしてしまった事故です。
原因は「動くはずだろう」と勝手な判断をしたことですね。

さてこの事故をどうプラス受信するのか。
*相手が怪我をしなかったこと
*相手が車であって、歩行者じゃなかったこと
*「だろう」判断ではなく「かもしれない」予測の大切さを改めて知ったこと

プラス受信は訓練です。でも本当に難しいです。さすがに直後はブルーでした。

事故は起こるべくして起きます。原因が必ずあるということです。
事故を起こさないことは第一です。しかし万が一起こってしまった場合の対応も同じく第一です。第二ではありませんね。
[ 2007/02/04 23:00 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(3)

何してんだか?

柳沢厚生労働相の「女性は産む機械」発言。
安倍体制になってから特にトップ陣のこうした不適切発言や行動が目にあまるものがあります。何してんだか。

柳沢さんを弁明する気はありませんが、あえて評価できるとしたら、これまでの大臣クラスが失言したときに「謝る」ということはせずに、実はこうだったと「言い訳」ばかりする人ばかりで非を認めないでしたが、潔く謝り続けていますね。発言自体は問題外ですがね。

教育基本法で子供たちのことを心配する前に、自分たちの倫理観や礼儀マナー・道徳を学んだ方がいいのではないかといつも思いますね。私も人のことは言えませんが、そういう法律を作って行くリーダーたちですから尚更ですが。

これに対して野党は「チャンス」と思ったのか、やめろコール。
「そこ」こそ民衆の思いだ!とばかりに思っての行動。結果、本日の2006年度補正予算案もボイコットして衆議院を通過する始末。

3兆7千億円を超える予算案なのに、与党はそのまま通すことができこれでよし。ある意味柳沢発言のおかげなのでしょうか。
柳沢厚労相が辞職しなければ衆院本会議に参加しないなんていうことが何の意味があるのでしょうか?過半数を持っている与党だけいれば通過してしまうのに、抗議にも何もなっていない。

柳沢発言の問題は問題として、辞職を含めて追求するものではあるが、衆院本会議では3兆7千億円の予算案に対して、野党も政策提言をしきちんと審議しなくてはならないのではないでしょうか?まるで政策提言がないから「これ(発言)よし」とばかりに抵抗したつもりなのか、と思ってしまいます。野党も何してんだか?

レベルは違うでしょうが、
自分の意見が通らなければボイコットする、なんて子供が学校を休むのとどこが違うんでしょうね。大きなレベルの差はあるのでしょうか?
[ 2007/02/02 21:51 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

楽しかったこと・悲しかったこと

先日、EQ(心の知能指数)セミナーに参加したときに、こんな問いがありました。
参加者で近くにいる人とペアになり、片方の人が相手に
「子供の頃 楽しかった思い出」を2分間話すというもの。

いきなり言われて「ハイ、スタート」
私は子供の頃、楽しかったことしかなかったのですが、実は具体的に「何が」と急に言われると、なかなか出てこないんですね、これが。

その場では、野球チームで地区大会に優勝したことについて話したのですが、それが一番だったかというと、そうでもないような。

さて次の問いです。
「子供の頃 悲しかった思い出」を同じく2分間話すというもの。

ここでは、飼っていた「ひよこ」が死んでしまったときのことを話しましたが、それ以外にも大好きだったおじいちゃんが亡くなったこと、小学校のとき最後の野球の試合で負けたとき、ナゴヤ球場へプロ野球を見に行ったときに雨で途中中止になったこと・・・・・

悲しかったことは具体的に結構出てくるものです。
これはどういうことなのでしょうかね?

人間の中には潜在意識というものがあり、そこに蓄積されてきたものはショックを受けたもの・悲しかったもの・つらかったもの・・・などどちらかというと「嫌」なものが鮮明に残るものなんでしょうかね?
それとも私の記憶障害なのでしょうかね?

セミナーの講師からは答えをいただいていないので、次に聞いてみようと思います。
[ 2007/02/01 23:24 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)
プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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