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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。
月別アーカイブ  [ 2007年01月 ] 

1月17日

もう12年もたつのですね。
朝5時47分に、普段は寝ていれば地震で目が覚めるなんてなかったのに、この日ばかりは かなり大きな横揺れを感じ約1分程度でしょうか、とても長く感じた地震でした。

大急ぎでテレビを見ても関西地方で大きな地震があっただけという報道。詳細が全くわからず、そのまま仕事へ。
車の移動が多かったのですが、当時はあまり車中でラジオを聞くという習慣がなかったので、ただ大きな地震があったなぁという感じだけでした。

お昼ごはんを食べに喫茶店に入ると、そこにあるテレビから目に飛び込んできたのは全く想像もしていなかった惨劇ニュース。映像では空からの火事の撮影だけでよくわかりませんでしたが、2000人を超える死者が出ているという信じられない報道。不謹慎ですが20人というレベルではないことがこんなことが本当に起きるのだろうか?とドキドキして何も言葉を発することもできませんでした。あの時の感覚とテレビ映像は今でもよく覚えています。

1週間ほどたつころ、仕事先の関係でトラックに自転車を積んで救援物資を運びに行き、実際の現地を見ましたが、テレビ以上の悲惨な状況でした。交通機関がマヒしていたために自転車やバイクが交通手段になっていました。
あまりの悲惨な状況とは裏腹に、復旧・復興に向けてがんばっている人たちを見て凄さを感じました。その数日後に地下鉄が復旧するという回復スピードにも驚かされました。

東海・東南海地震が起きると言われ何年もたっています。
このまま何も起きずに過ぎれば良いと思いたいのですが、そうはいかないでしょう。予測もできないほどの状況を予測して「その時」に対する対策・対応を家庭・仕事場・地域などで、気を抜かず考えていかなくてはなりません。時間がたてばたつほど忘れたり油断するものです。
だから「今日」のような忘れてはいけない日をみんなで考える必要があるのです。
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[ 2007/01/17 18:59 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)
プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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