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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

お天気が悪い方がいい!?

トイ藤枝店さん店内(コインランドリー側)


昨日はお客様のトイさんが、日進市藤枝に藤枝店(日進市藤枝町小六田122-1 電話0561-72-2560)を新規オープンするということで、店内の安全管理のためのカメラ設置工事をさせていただきました。
店内はクリーニング窓口とコインランドリーを併設していて、クリーニング自社工場が天白にあるためにクリーニングの対応も早く、またクリーニング営業時間よりも長い朝6:00~夜12:00までコインランドリーを営業しています。

お洗濯と乾燥が一緒の機械ででき、布団まで洗え乾かせるということで、先に導入した西春店では好評ということです。

この日は28日オープン前に、地域の方々に無料体験ということで広告され、朝から地域の方々がたくさん毛布や布団類を持って訪れ、社長さんも一緒になって使い方などを説明されていました。

こういう業種は、お天気が悪いほど、寒いほど、ご利用していただけるお客様が増えるというものです。様々なニーズに応えるいろいろなお仕事があるんですね。

さて、工事のほうです。
お店ですから、できるかぎり余分なものは目立たないように工事したいものです。特に配線は可能な限り天井裏、壁裏を通します。
まずは天井裏へ。

さぁ入るでぇわぉー天井裏

真っ暗な闇の中を、天井のボードを突き破らないようにし(私のようなポッチャリ系?には無理)、天井裏を配線していき壁裏から線を落として、これできれいな仕上がりができるわけです。

こんなんがぁ・・・・・・・こうなってスッキリ!

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[ 2006/11/26 22:18 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

毎年恒例の・・・

今年で3回目。
自宅にイルミネーションをお飾りして、お正月過ぎまで点灯させています。

まぁそんなに凝ったものではないので、大したことはないのですが、それでも毎年の行事化しています。まぁ子供たちが喜べばと思い続けています。

どこの家にも最近はイルミネーションが増えて、とても凝ったもの、また地域ではコンテストとして取り組んでいるところもあり、クリスマスが近づくととてもきれいなところが増えます。

電気の消費が多いので環境には良くないんでしょうが、いろいろな人たちの心を和ませるようなものであれば、無駄なエネルギーではないですね。それだけでも地域への貢献?になるかも???

飾るのも恒例ですが、その後 肩こりと腰痛が出るのも恒例です。

今年も
[ 2006/11/24 08:30 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

新たな力が増えること

新人弁護士お三方

昨日 お客様先である名古屋第一法律事務所さんの新人弁護士披露パーティに参加させていただきました。

新たに三名の弁護士さんが加わり、弁護士さん23名・事務局さん含めて総勢47名という大所帯になられました。東京・大阪ではもっと大所帯の弁護士事務所があるということですが、名古屋では間違いなく一番大所帯の法律事務所です。

これだけ大きくなると弁護士さんそれぞれが持つ得意分野により、お客様からのどんな要望にも必ず応えていけるということ、また今回のように若い弁護士さんが増えていくのも、お客様との長期間にわたる「安心の提供」ということ。体制面・対応面でのこれはすごく大きな売り(表現が悪いですが)となるわけですが、さらに事務所理念が明確であり、意識が高い集団というのは「本当の強み」なのでしょうね。

新人弁護士さんのお一人は、中卒で大検をとり、国家試験に合格して弁護士になられたということには大変驚かされました。夢さえあれば何でもできる!ですね。

パーティではマジックショーだけが外部のプロを迎えて行われましたが、司会者含めすべてが手作りで暖かい雰囲気の中で行われました。毎回パーティに参加させていただいているのですが、恒例?となりました手作りバンド(弁護士さん・事務局員さんたちによる)で盛り上がりました。

すばらしいパーティに参加させていただきありがとうございました。

法律事務所バンドルパン三世乱入?
[ 2006/11/23 22:23 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

岐阜にもタワー

高層ビルと岐阜城

昨日は岐阜方面でお仕事。
ここのところ何度か大垣方面へ行っていたのですが、高速道路を利用しているために気づきませんでしたが、岐阜のお客様先に行く途中で建設中の高層ビルが目に入ってきました。

位置からして岐阜駅周辺だなぁと思いながら、近くまで見に行く時間はなかったので会社に帰ってから調べてみると、新しい岐阜のランドマークとなる「岐阜シティタワー43」という複合施設(分譲マンション・高齢者向け賃貸住宅・商業施設など)でした。

名古屋・中部は元気、とよく言われますが、また岐阜でもこういったランドマークができることで、住んでいる人たち・企業も元気になっていくんでしょうかね。
[ 2006/11/22 16:56 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

飲食チェーン店へ警視庁が防犯指導

ドトールコーヒー、すき家など同じ飲食チェーン店ばかりを狙った強盗・窃盗事件が東京都内などで相次いでいます。

閉店後に侵入し、金庫から現金約11万円を盗んで逮捕された容疑者からは「店のつくりが同じで、狙いやすかった。金庫がある場所もすぐわかった」と。この男は、都内・神奈川の約40店舗の窃盗事件に関係しているらしい。

また他店チェーンでは、「女性従業員だけになる時間を狙った」「別の店でアルバイトした経験があり、レジの場所が分かった」と供述した容疑者が窃盗・強盗を行いました。

定式化・マニュアル化で効率的な経営を図り、店舗形態をほぼ同一にするチェーン店の弱点を突いた形で、警視庁幹部からは「危機感がない」と指摘し、防犯指導に乗り出したということ。

 相次ぐ被害を受け、警視庁は業界団体「日本フードサービス協会」などに対する防犯指導を始め、
*深夜は複数の店員が勤務すること
*レジ内の現金は五万円以下にすることなどを指導。

 よくニュースで出ますコンビニエンスストアは防犯カメラなど様々な対策をしているが、飲食チェーン店は盗られるもの(持ち帰れる商品など)がない、レジにはお店をめちゃめちゃにされない対策に小額の現金を入れておく程度、というようにコンビニのような危機感が足りなかったのでしょう。

 今後はますますチェーン展開各社で、独自の防犯対策をして行くことになると思います。緊急通報装置(無人時は侵入時に通報、有人時には強盗対策・外部への緊急通報など)などが必要です。
[ 2006/11/21 18:57 ] セキュリティ | TB(0) | CM(1)

侵入者・珍入者?

田舎はいろいろな珍入者が出ます。
これは何が来たのかわかりますか?
モグラ

土がホコホコともりあがっている。
これは「モグラ」ですね。ウチの畑には野菜がないのに来るのは「ミミズ」が目当てで来るみたいです。
こういったホコホコが至るところにあります。

そのホコホコ以上に土を掘り返したところがあります。
これは何かわかりますか?

イノシシ

ちょっと写真ではわかりにくいですが、実はイノシシが土を掘った跡です。お隣の畑もかなり被害があったそうで、ウチは野菜ではなく、モグラ同様 直径1cm弱で長さが約20cmあるミミズを狙っているらしい。

いずれも夜に来ているようです。
しかし、家の目の前までイノシシが来ているのですが、ウチの番犬(ラブラドール)は吠えもせずに気づかなかったみたい。
犬の嗅覚は人の何百倍?百万倍?って言ったような気がするけどホントかなぁ?と疑いたくなります。怖がっていたんではなく絶対寝てましたよ ウチの犬は。
[ 2006/11/19 22:16 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

趣味

デアゴスティーニ①デアゴスティーニ②


先日取材があって「趣味は何ですか?」って聞かれたときに、実はこれだ!というものが答えられずに情けない思いをしました。
休日はどうしているかというと、日頃の懺悔?ではありませんが、ほとんど家族サービスで、自分の趣味で何かをするということはありませんね。
以前は野球チームに入って午前と午後に違うチームで試合するくらいでしたが、肩を壊してからは全くやってません。

テレビのコマーシャルで、ディアゴスティーニっていう本なのに本じゃないっていうような、F1のフェラーリのパーツを毎週定期的に購入し、最後はラジコンカーになるというものを見て、小さい頃から好きだったフェラーリ、F1、プラモデル、ラジコンということで、これなら自分のおもちゃにいいかなぁと思い、本屋のお友達に頼んで定期購読?購入することにしました。

ちょっと甘く見ていました。
超本格的で、モーターで走るものだと思っていたら、専用の燃料を使ってエンジンで走るものでした。

毎週発行で70週で完結。
1回1,390円だから手頃だなぁと思ってましたが、最終的には・・・・
いかん。女房には言えん。ブログを見てたらバレルか。

まぁ少ない趣味として許してもらおう。

・・・毎回製作するのではなく、バラバラで送ってくるので、結局70巻全部揃ってからじゃないと作れないみたい。今はただ買い続けるだけです(笑)
[ 2006/11/18 23:55 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

判断基準は「いのち」を

昨日の夜 テレビをつけると画面の右下に日本列島の絵があり、津波警報ということが出ていた。
えっそんなデカイ地震があったの?
千島列島を震源とする地震はマグニチュード8.1(後で7.9に修正)でかなり大きな地震だということで、北海道の東側(根室・釧路方面)では避難勧告が発令されました。

今朝になって被害がなかったということでしたが、それより驚いたのが避難勧告が出ていたにもかかわらず、ほとんどの人が避難せず自宅にいたということ。
身体で地震をほとんど感じなかった・・・これが避難しなかった理由のようです。

現に人的な被害は出ませんでしたが、後から宮城県で漁船が5隻転覆したとか、地震発生6時間後にハワイで女性が巻き込まれた(軽傷)とか、遠くはアメリカ本土まで30cm~1.8Mの波が観測され浮きドックが破損(被害額3500万円~8200万円)したということ。

昔 チリで発生した地震の津波が日本までとどき人的被害があったり、あのインドネシア沖の17万人を越える死者を出したスマトラ地震の津波など、あの時の教訓(恐怖)が活かされていないですね。

感じなかったから大丈夫だろう、・・・スマトラ地震もこれで被害が広がりました。
虫の知らせ、第六感、などいろいろな判断するときのきっかけはあるでしょうが、「いのち」に関わることは単純に感覚で判断せずに、「いのちを守る」(自分も家族も他人も)を第一に行動しなくてはなりません。

人的被害がなくて 本当に良かったですけどね。
この地震は警告だったかもしれませんね。(怖)
[ 2006/11/16 19:12 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

ストライキがもたらすもの

今朝の中日新聞を見ていたら、社会面の下のほうで航空会社が明日ストライキに入るとの告知がありました。

労働組合(労働者側・社員さん)と使用者(経営者側)が団体交渉(労働条件の改善・維持)した際に、決裂・合意しなかった場合に組合側が労働をしないという行為をストライキといいますが、目立つからか航空会社・鉄道会社に多く見られます。また2年前でしたでしょうかプロ野球の選手組合がストライキを行って土・日曜日の試合をしなかったですね。

航空会社でいうと、
*旅行を楽しみにしていたお客様
*早割で出張しようとしていたビジネスマン・・・・などを「無視」した形になってしまいます。
また、テレビで出るのは、空港の航空会社窓口の女性の社員さんが、そういったお客様からの悲鳴・罵声に近い苦情を聞きながら、ただただ頭を下げているという場面。

こういったことをもたらすストライキを決して組合側も経営側も望んでいるはずはないが、こういう結果にならないように、「どちらということではなく」双方が納得・合意点を見つけあうという努力が足りないのではないかといつも思ってしまいます。労働者側は最後の切り札というより「脅し」のような感があり、経営者側も謙虚になり労働者側と対等な立場になって話をしようとする姿勢を感じられない。

労働者側にとってはとても大切な権利ではあります。これは大前提です。
こういった結果(ストライキ)になるのは経営陣に問題があるのでしょうね。私自身も自分への戒めを含め、考えなくてはならないことです。

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ここで念のために労働組合法について紹介しておきます。
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(労働組合法第14条)
団体交渉とは、労働条件の維持・改善のため、組合員の要望をまとめて組合の代表者を通じて使用者と交渉することをいいます。

【対象となる事項】
労働条件をはじめとする労働者の利益につながるあらゆる問題を含みます。

【不当労働行為】
使用者が正当な理由がないのに団体交渉を拒むことなどは、不当労働行為として禁じられています。

【交渉の結果】
団体交渉の結果、労働組合と使用者との間で合意した事項を書面にして、労使双方が署名したものを労働協約といいます。

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合意に達しない場合は、ストライキなどで解決を図ることもあります。
ストライキとは、争議行為の一つで、労働者が一致共同して労働をしないことをいいます。

この争議行為とは、団体交渉で使用者と折り合いがつかない場合などに、要望実現のために行う行為で、正常な業務の運営を阻害するものをいいます。

【正当な争議は保護されます。】
1正当な争議行為は、刑事上の処罰の対象になりません。(労働組合法第1条)
2使用者は、正当な争議行為によって損害を受けても、損害賠償請求ができません。(労働組合法第8条)
3使用者は、正当な争議行為を理由として、労働者に解雇や不利益  な扱いをすることはできません。(労働組合法第7条)
[ 2006/11/15 08:55 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

さぶっ

3℃車の屋根は凍ってる


今朝は今年一番の寒さでした。
霜が降りて畑も家の屋根も真っ白。
車の屋根は露が凍ってガチガチになってるし、車外温度を確認すると「3℃」。

ほんの数日前までは、今年は暑くて日中では必ず車の中はクーラーを使っていたのに、暖めないと車の窓の曇りも取れない。

昨日は風さえなければ暖かい感じなのに、ものすごい北風が吹き続け、背筋がゾクゾクしそうなくらいの寒さ。

こうやって急激に寒くなると必ず体調を崩す人が増えます。
ウチの子供二人も先週にはインフルエンザの予防接種を済ませました。
一番かかる機会が多いのは私ですが、インフルエンザにはなった記憶がありません。まぁこういう油断がいけないのですがね・・・。

うがい、手洗い、そして予防接種など
「できる対策」はすべて行うこと。

体調管理も仕事も同じですね。
[ 2006/11/13 08:26 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

あかちゃんポスト

熊本の病院で「あかちゃんポスト」(通称;こうのとりのゆりかご)が設置する準備をしています。あくまでも緊急措置で、新生児の産み捨てや、不幸な中絶を少しでも減らしたい」としていて、病院の窓を外部から開けられるようにした箱型の「ポスト」(内部は保育器と同じ状態)を設置し、新生児が入れられるとナースステーションで警報が鳴る仕組み。新生児の引き取り先として、岡山県医師会に全国から登録している約160組の里親に、行政を通じて紹介する特別養子縁組制度の適用などを検討しているということ。

先の向井亜紀さんの代理母の問題にしても、今回のことにしても、必ず「だらしない親」「無責任な親」の話が出て、反対論が多く出ます。

やむを得ず育てることが困難(身体的・経済的・また精神的など)のときに、子供を道連れにした心中とか、虐待などが起こることを思えば、必要なことだと思うし、また本当に赤ちゃんが欲しくても産むことができない夫婦にとって見れば、代理母も含めてこういった里親ということも必要だと思います。

ただ前出のモラルも何もないような親を出さないことも同時に行う必要があり、「愛国心」より「道徳心」を養う教育が求められると思います。

最近では何でも論理的に相手が理解できるように物事を説明して納得させるということが多いです。これは大切なことです。
もともと論理的に説明することが苦手な自分だからということではないですが、何で自殺してはいけないんですか?というような質問に、論理的に理解できるように説明するんではなく「いかんもんは いかん!」ということができないといかんと思います。「道徳心」が前提だと思います。

でも「あかちゃんポスト」というネーミングと、箱に入れるという行為は嫌ですね。
[ 2006/11/12 16:09 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

開店前のお店

弊社のお客様先である榮進堂書店さんが、今月22日に平和堂アルプラザ鶴見店(岐阜県大垣市)がオープンするために、打合せのために訪問させていただきました。

何店舗かある内で一番売り場面積が大きい店舗になるために、特に青木社長さんの意気込みも感じました。オープン準備中のお店というのは、まだ品物が何もあるわけではないのに、何かワクワク感というか「さぁ始まるぞ!」という野球の試合直前の練習(自分が野球少年だったからかな)のドキドキ感が充分伝わってきました。私のお店でもないのに、何かワクワクドキドキしていましたね。

最近はこのようにスーパー・ショッピング(ちょっと大きめな)が増え続け、それだけでも競争が激しい中で、路面店で書店をしている(本を買うことだけを目的にした来店)のは本当に大変だと思います。集客力でいったら間違いなくテナントの方が有利だと思いますが、またテナントで入る箱(ショッピングセンター)の集客努力の影響力がかなり大きいのも大変です。

そんな中でも戦闘体制に入っている青木社長の顔は、不安よりも「やったるでぇ」モードで一杯でしたね。刺激をありがとうございました。

開店準備中のアルプラザ開店準備中の榮進堂さん

[ 2006/11/11 23:18 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

いじめといのち

先日 いじめについて書きましたが、被害者からの文部科学省大臣あての「自殺予告」手紙はとてもたまりません。

手紙を公表したことに賛否両論はあるようですが、SOSを出すところが「そこ」にしかないから出したことは良しとしても、あれでは救えないし、自分の命を駆け引きに使うようにするのは形は違っても「脅迫文」と同じになってしまう。

自らの命を捨てたいくらい苦しい思いをしている、また命を捨てることでいじめた加害者への最大の復讐ととらえていること、思いはわかるが理解はしない。

「失敗は何度しても良い。失敗はやり直しが利くし、改善できる。失敗も成果だから。命に関わらない失敗は何度しても大丈夫!」私はいつもこう思っています。すべて「命」あってこそなのです。

自分が死んでしまったときに 周りで本当に悲しむ人たちがいることをまず考えて欲しい。
死ぬのは絶対「楽(らく)」ではない。自らの命を絶つには「苦」がともない、その勇気も必要です。そんな死ぬほどの勇気があったら、何とか助けてあげれる「サイン」を出して欲しい。助けられる「サイン」を出して欲しい。

友だち・仲間・見ている人も、その「サイン」を感じたら すぐに助けてあげて欲しい。

いのちは自分のも人のも絶対に奪ってはいけないこと。
[ 2006/11/10 23:56 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

青色灯に防犯効果あり!?

最近 各地で盛んになっている防犯活動で、青色回転灯(青色のパトライト)をつけた車を見ることが増えていませんか?

実はこの「青色」というのは気持ちを鎮める・感情を落ち着かせるという効果があるそうです。
イギリスではもともと景観対策として街路灯を青色に変えたところ、その地区の犯罪件数が減少したことで、防犯効果があるという注目を集め、日本各地でも駐輪場などで導入されるようになって来ました。

それに習って八戸市では10月から青色街路灯の実証試験を行い、3年かけてアンケートも含めて実証しようという取り組みを行い、また大阪市旭区の商店街では、夜になると一斉に青色一色になる(防犯灯で)という取り組みがあります。

科学的に証明されているわけではありませんが、この大阪市旭区の商店街では、これまで多かった自転車泥棒や置引が、導入された今年の春から被害ゼロということです。

これまで安全・安心というとどちらかというと安全色ということで「緑」がセキュリティ分野でも使われることが多かったですが、これからはいろんな所で「青色」が登場するんでしょうね。

なんか青色というと「ブルーな気持ち」というように落ち着くというより落ち込む雰囲気、また商店街や一般道路でも青色街路灯だと歩いている人の顔も青色でちょっと不気味な感じがしますけどね。

そういえば以前カラーコーディネイトをしている友人から、青色は落ち着かせる効果があるので、製造工場などで連続して作業を行わなければいけないところは必ず青色を使っているということを聞いたことがあります。あれが赤色だったらどうなる?って聞いたら 集中できずに作業効率が落ちる、って言ってました。改めて なるほど。
[ 2006/11/09 17:52 ] セキュリティ | TB(1) | CM(0)

ムツゴロウ王国

あの有名なムツゴロウ王国が北海道から東京へ移って3年。
経営難から今月にも運営会社が破産するということ。

「都会の子にも動物と触れ合うことの大切さを伝えたい」という思いを持って北海道からも社員を連れて東京へ来たわけだが、来場者が思うように伸びなかったんですね。

今も営業中ということですが、北海道からつれてきた社員さん70名は今年の7月に解雇されたというのに、今でも動物たちのため、王国のためということでボランティアで世話をし続けているということです。

こういう使命感でがんばってくれる社員さんたちがいるということは本当にすごいことなんですが、これは経営者にとってみれば、こんなに辛くて悲しいことはありません。
運営会社亡き後、実質的な経営者となるムツゴロウさんは、東京進出の時の思いを変えずに、王国を継続させて行くということです。

東京で継続させるのか、社員さんたちはどうなるのか、もしものときに動物たちはどうなるのか、・・・どんな経営判断をしどうなっていくのか、傍観者的になってしまいますが、とても気になります。

[ 2006/11/08 23:53 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

TOP POINT

TOP POINT

友だちのアダッチから薦められて読み始めたTOP POINTも10ヶ月目。
毎月発行で送られてくる冊子なんですが、「一読の価値ある新刊書」を紹介するという謳い文句で、約10冊の本の紹介というより、内容が短くまとめられており、どんな本なのかが抜粋されていて、ちゃんと読んだことにはならないが、要点をきちんとまとめられているので、とてもわかりやすい。その中で、もっと内容を読んでみたいと思えば、その本を注文できるようにもなっています。

紹介されている内容は、経営者・管理者(マネジャー)向けのものばかりです。
忙しくて本も読んでられない人向け、なんて言ってますが、私のように時間があっても読まない人には、とても短く簡潔にまとめられているのでとても読みやすいものです。

本をちゃんと読むことが苦手な私には、とても良い本です。
[ 2006/11/07 08:47 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

狙われる鉄・ステンレスのフタ

先日は銅線泥棒について書きましたが、今日は鉄泥棒についてです。
鉄も高騰しているために、マンホールのフタや道路の側溝の鉄フタを大量に盗難するという事件が多発しています。これは日本だけでなく、中国・ベルギーなど世界的に起きている事件です。

鉄の約8倍の価格(1kg約150円)になるステンレスの側溝のフタを大量に盗むという事件が関東で起き、今日犯人が逮捕されました。

犯行は、工具でふたを固定しているボルトを外し、横付けしたワゴン車にふたを積み込むというもので、そのままリサイクル業者へ持ち込み換金するというもの。

換金できるものなら何でも盗む、電線を盗んだり、マンホールフタ、側溝のフタを大量に盗むという大胆な盗難が増えています。
[ 2006/11/03 23:40 ] セキュリティ | TB(0) | CM(0)

いじめ

毎日のように「いじめ」が原因で小さな命を自分で奪ってしまう悲しい出来事が起きています。
子を持つ親としては、わが子が被害者にも 加害者にもならないか、大変心配です。

自分自身は いじめられた経験はありません。ただいじめる側は知らず知らずのうちにしていたかもしれません。周りを笑わすため、からかったり、笑わせるキャラにしてしまったり、「いじめるつもりは全くない」けれども、これまでの報道される内容を見ていると、受けている側の子は「不快・嫌な思い・いじめられてる」と思っていたかもしれません。

ホントはそんなつもりはない、悪気はない、そんなにひどくない、というのは「やられている側」がどう感じているかということ。

忘れもしません。小学校3年生のときの担任の先生は、こうした人をからかったりする行為をひどく叱る先生で、男女関係なく殴る先生でした。その先生はこうしたからかう行為を「差別」という表現を使って子供たちに伝えていました。
今から思うと先生が怖いから気をつけていたのかもしれませんが、それでも「相手」のことを小学校3年生ながらも考えていたような覚えがあります。ただの喧嘩(口げんか・取っ組み合いのけんか)なら、先生は全員の前に両者を立たせて「喧嘩両成敗」のような見せしめで叱ることはしましたが、「差別」の時だけは「許さん!」ということで平手で本気で殴られました。

最近ではこういった行為は「体罰」とされてしまうのは残念であり、また過度な教師に対しては体罰として禁止する必要はありますが「道徳」としての教育が今どうなのか?

またそうやって育ってきた私たちが親となり、そういった教育をきちんとしているのかが本当に問われています。

「常に相手のことを考える」これは子供だけのことでもありません。
[ 2006/11/02 18:26 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)
プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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