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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

侵入の多くは窓から

平成18年度上半期の住宅侵入盗の実態が警察から発表されました。

戸建住宅もマンションも「どこから侵入するか」という点では圧倒的に「窓」が多かったです。
(愛知県の場合 戸建もマンションも侵入盗の約65%が窓から)

その内、ガラスを割ったりして侵入するのが約半数(愛知県の場合 ガラス割侵入の約50%)だが、実は無施錠(鍵のかけ忘れ?かけない)での侵入も愛知県の場合、戸建住宅で33%、マンションで18%と、ガラス割りの次に多いという結果が出ています。

ガラスが割られてしまうものには、ガラス自体を防犯ガラスに変えたり、防犯フィルムを貼ったり、ガラス付近でセンサー作動による威嚇などの対策がひつようですが、それ以上に
*どうせ盗られるものがないから
*2F、3Fだから
*裏口だから
という「油断」「隙(スキ)」を突いてきます。
その結果がこの数字に表れています。

「出かけるときは必ず施錠すること」
これが、侵入盗の被害防止につながる第一歩です。
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[ 2006/08/28 08:05 ] セキュリティ | TB(0) | CM(2)

外来種の本当の危険性

先日ある動物のテレビ番組を見ていたときに、石垣島でグリーンイグアナを捕獲するコーナーがありました。グリーンイグアナはもともと熱帯地方に生息し日本にはもちろん原住民ではない。体長も大きいもので150cmを超えるというもの。肉食ではなく草食だからといって一般家庭でも飼われるようになったとのこと。

私は中学生の頃 マムシに噛まれてからどうも爬虫類が苦手になってしまったんですが、周りでもイグアナかわいいから欲しいねっていう声を聞くたびに「えー?」って思ってしまう性質(たち)でしたが、今回の番組を見ていたら、やはり大きくなったり、力が強いので籠の檻を壊しそうになったりで、結局飼えなくなった人が放してしまったらしい。

1週間の調査で見つかった数は27匹。木の上の草しか食べないはずの生物が地面にある草を食べたり、日本の自然の気候では合わないはずの生物が適応し、また繁殖までしている。

これまでの外来種の生物は生態系を狂わせるということがよく言われてきましたが、この番組の中では捕獲したグリーンイグアナをすぐその場で安楽死させていました。「なぜ?」とすぐに感じましたが、その場で解剖すると体内から寄生虫がたくさんいました。

実はここに問題があって、外来種が日本に来るのはこういった寄生虫なども一緒に運んでくるわけで、こういったものが他の生物だけでなく人間そのものの生態系さえ狂わせてしまう恐れがあるということ。

実際番組内で安楽死させていた教授も「こんなことはしたくないけど、外来種を日本に連れてくるということはこういうことも考えて欲しい。ましてや飼えないからといって放してしまうなんていうのはもってのほかだ!」とかなり強い口調で訴えていました。

今はペットブームでいろんな生き物が外国から連れてくることができる(法律で禁止されているものも多いが)。小さな頃の憧れだったヘラクレスオオカブト(本でしか見れなかった)だって、ちょっとお金を出せば飼えてしまうという中で「責任」(こういう状況を理解していること・絶対に捨てないこと・・・)を持って飼うことの大切さと、外来種の怖さを感じました。
[ 2006/08/27 22:39 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

グロッキー

多分子供からの夏風邪が移ったんでしょう。
先週木曜日の晩から土曜日の朝まで39度の熱が続き、日曜日の昨日ようやく熱も37度前半に下がり、仕事できるようになりました。

いつもなら、高熱が出るとその夜にあったかい飲み物を飲んで寝れば次の朝には下がっていて、そのまま仕事にいけるか、また午前中に病院で点滴を打てば、仕事にいけるという様子だったので、今回もそうかと思っていましたが、年のせい?か次の日の朝が39.8度になり、病院にいって何とかしようと思いましたが、先生からは「寝にゃなおらん!」と叱られ、そのまま車で仕事に行くのは事故を起こしやすいから絶対乗ったらあかん、と厳重注意されました。

確かに意識ももうろうとしていたので、飲酒運転と変わらないなぁと思い、早く治すのも仕事だ、と思い仕事を休んでしまいました。
幸いというか、やっぱりと周りの人には言われるかもしれませんが(笑)、これだけ熱があっても食欲だけはあったので、先生からは治るのに1週間はかかると言われましたが、何とか3日で回復。
でも寝ていた状態だったので、急に動くと体力がなくてすぐにバテ気味になりますね。

健康管理は経営者の大切な自己管理能力が問われます。何とも恥ずかしい4日間でした。

ご迷惑をおかけしましたお客様、社員さん、申し訳ございませんでした。
[ 2006/08/21 08:38 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(4)

知ってる?オオムラサキ

オオムラサキ ゲット!

お盆休み最後の日(15日)に息子と一緒にいつもの森へクワガタ探しに出かけたところ、なんとクワガタがいつもいる樹液の出ている木にオオムラサキがいると、息子が大興奮!
オオムラサキという蝶は絶滅危惧種で、昆虫の好きな人ならよく知っていると思いますが、まず飛んでいるところを見ることさえできない幻の蝶というと大げさですが、それに近いものです。クワガタでいうとオオクワガタのようなものです。

それを発見し、一緒に樹液に集っていたアブなども息子が一網打尽というようにタモで見事にゲット!私自身も本物のオオムラサキを見たのも捕まえたのも初めてでした。

本来は絶滅危惧種なので逃がしてやるべきなんでしょうが、息子の喜ぶ顔を見ているとそれは言えず、女房が岐阜にある名和昆虫博物館に連絡したところ、死んでしまったらすぐに冷凍し持ってきたらきちんと標本にしますよ、との話。息子はそんなことは考えておらず、次はメスを捕まえて卵を産ます、と意気込んでいます。(笑)

昆虫に興味のない人には、ただの蝶やん、と思われると思いますが、ホント貴重な蝶なんです。やったね!

[ 2006/08/16 00:19 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

終戦記念日

今日は終戦記念日。
今朝から小泉首相が靖国神社を参拝したニュースばかりが報道されています。

靖国神社の参拝についてですが、A級戦犯がクローズアップされてるが、たらればではないですが、もしあの戦争に日本が勝っていたら、彼ら(A級戦犯)は英雄だったかもしれません。もちろんそうだったら今の日本はないかもしれませんが、ようはA級戦犯か英雄かは紙一重かもしれないなと感じます。

小泉首相は特定の人(A級戦犯)を参拝するのではなく、あの戦争で亡くなった多くの人たちに対して参拝することで、あのような戦争は二度と起こさないことを誓うために行っていると主張しています。確かに正論で私もそう思います。

ただ日頃の地域の付き合いを引き合いにしてもどうかとは思いますが、隣近所の人が嫌がることを「これは我が家のポリシーだから」と言って嫌がられていることをわかっていて行うことは、ポリシーが間違っていなくても考えなくてはならないことと一緒だと思います。

靖国神社を参拝する、しないという「行為」ばかりでぶつかりあっているだけで、隣近所も「あのような惨い戦争は二度と起こしたくない」という思いは一緒のはず。
日本としては多くの犠牲になった戦没者を深く哀悼の念をしめすことは必要であるので「行為」は方法論として隣近所に迷惑のかからないものとしてできるのではないかなぁと思います。

もう戦争が起きないことと、世界で起きている戦争が終わりますように。合掌
[ 2006/08/15 21:57 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

夏の異変?ミヤマクワガタ

ミヤマクワガタ

息子が近くの森でミヤマクワガタを採ってきました。
そんなに大きなサイズではないですが、珍しいことは8月の中旬でミヤマクワガタが採れたこと。
ミヤマクワガタは大体6月下旬から7月下旬までくらいが採れる時期で、8月にはまず困難です。ノコギリクワガタが何とか採れるくらいでまずミヤマクワガタは死んでしまう時期です。これも今年の長雨の影響でしょうか?

まぁ子供はクワガタの中でも一番好きなミヤマクワガタが採れたので大喜びです。息子が夏風邪を引き、自分の代わりにクワガタを採ってきて欲しいと頼まれ、同じ森へ女房と二人で行くと、スジクワガタのオス2匹とメス2匹をゲット。比較的小さなクワガタですが、採れた二人は満足なのに、またミヤマクワガタを期待していた息子は今一つの反応。これでもええやん。

今いるミヤマクワガタは7cmくらい。2年前に隣近所に飛んできたミヤマクワガタは10cm超えのビックサイズ。まぁなかなか出会えませんね。
[ 2006/08/13 00:58 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

富士山というシンボル

今日は富士市へ出張でした。

富士市といえば富士山。
行くまでに思うことは「今度は富士山見えるかな?」
お客様に聞かれたら怒られてしまうようなことですね。

数年前、仕事で東京へ行くことが多かったときも、新幹線でどんなに眠くても富士山を見るまでは寝ないつもりでがんばっていました。

受験で東京へ行くときに変なジンクスもありました。
新幹線から富士山がはっきり見えると受験に失敗すると。
当時 富士山ははっきり見えました。
案の定?東京の希望校は失敗し、東京で地方試験のあった札幌の大学に合格しました。ジンクス通りかどうかは不明ですが、結果(北海道での4年間を過ごせたこと)には満足しています。

他の人に聞いても、富士山というのには何か特別な「こと」を感じるらしく、やはり見えたかどうかにこだわる人が多いです。
さて今回ですが、とても富士市内は良い天気でしたが、富士山はモヤっていて全く見えませんでした。

日本一高い山、日本一美しい山、富士山。見れなかったことにこれほどまで損をした気分になるもの。これを「存在価値」というのでしょう。
富士山とは別格でしょうが、お客様にとってこういう「存在価値」のある企業づくりにはげまなくてはなりませんね。

惹かれる存在 ですね。
[ 2006/08/12 02:43 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(2)

夏休みの防犯

いよいよお盆休みが始まります。
このお休みを利用して長期に家を空けてしまう人が多いと思います。

留守になりがちな「時」を泥棒はチャンスとして見ています。
たとえ三日程度でも家を空けるのであれば、いかに留守宅だと思わせないか、ということはとても大切です。

まずは面倒くさいかもしれませんが新聞を止めること。
ポストに新聞がたまっていれば、留守宅ということはすぐにわかります。

また電気代がもったいないといわれるかもしれませんが、まっくらにせずに玄関、居間(外から覗きづらい部屋)などの電気は点けておくほうが良いです。

それでも不安な方は、あとは機械的なセキュリティ装置です。
侵入時に大きなベル音とフラッシュによる威嚇、自分の携帯電話への通報、また外周警戒として、庭など家までの数メートルの距離にセンサーを置き、そのセンサーにかかると「機械警備中」というメッセージを流したり、部屋の電気を自動的に点けるということも多少の効果はあります。

いずれにしても留守が多くなるときは、泥棒も歓迎しています。
盗まれるものはないから、と勘ぐらずにまずはできることからのセキュリティを。
[ 2006/08/11 00:31 ] セキュリティ | TB(0) | CM(0)

ざんねーん!(古い?)

夏の甲子園。友だちの鍵谷監督率いる県岐商と愛工大名電、2校揃って1回戦で敗退してしまいました。東海地方ではここ数年、夏の大会で初戦突破していないんで、何とか期待したんだけど、ホント残念な結果でした。

私も高校まで野球をやっていたわけですが、よく「負けて悔いなし」という言葉を聞きます。
これだけ練習し、これだけ力を出し切り、これで負けたら仕方ない、っていうことなのかもしれませんが、私自身が負けず嫌いなせいか、負けたら絶対悔しい。どれだけ良い試合をして、自分はその中で活躍ができたとしても、それでも負けたら悔しい。

約20年前の夏、小中高と野球一筋だった自分も、夏の大会・岐阜県大会予選2回戦で敗退したときは、悔しくてすぐに立ち直れず、1週間くらい何もしない夏休みを送った覚えがあります。

またこうした悔しくてたまらない高校生が、予選大会からあと約10日後の決勝戦まで、多く出るでしょうが、こういう経験が必ず将来活かされてきます。次へのステップなんですね。でもやはり負けは嫌いです・・・。
[ 2006/08/10 07:48 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

リニューアル

このブログをスタートさせて8ヶ月目に入りましたが、段々と横着になり書く回数が減ってきています。それを感じてか、防止のためか、またやる気にさせるためか、社員さんがブログの背景をリニューアルしてくれました。

合わせて弊社のホームページもリニューアルしました。
今回は商品・サービス情報を多く載せるようにしています。随時セキュリティの工事事例や新製品などを紹介していこうと思います。
このホームページも社員さんの力作です。少しづつでもマメに更新していきます。
[ 2006/08/09 07:47 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

企業倫理

昨日 経営者の先輩から企業倫理についてのお話をしていただきました。
ここ最近では昨年の建築耐震偽装問題から始まり、シンドラー、トヨタ自動車、そしてパロマ、最近ではプール事故による保守メンテナンス業者。これだけ続くと、社会の中ではすでに姉歯建築士の名前すら聞かなくなってきており、シンドラーもしかり。

これだけ不祥事が続くと前の企業は段々忘れられていく風潮があることも問題だということを言われていました。

さかのぼること雪印問題。あれほどの企業が不買運動などで倒産にまで追い詰められました。

かのドラッカーは「企業は手段であり、お客様・社会に価値を提供して行くことが目的」と言っています。その原点「我が社は何のための企業なのか」「存在意義は何か」「なぜ私は経営者をしているのか」これを企業理念として唱えてはいるだろうが、倫理を問う以前に、ここを忘れることなく、社内外への浸透と自身の徹底するという「自律」が大切だということ。私自身 他人事としては考えずに心していきたいと思います。
[ 2006/08/08 07:14 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

愛工大名電の代打

昨日は私の友人が監督している県岐商の甲子園出場について書きましたが、今日は愛知県の代表校になった愛工大名電高校についてです。
愛知の人は知っていると思いますが、準決勝で戦った春日丘高校戦。9回2死ランナー無し。3点差で春日丘高校が勝っている状況で、一気に5点を奪い大逆転した試合。まぁあかんかもしれん、という状況で2年生の選手が監督に「僕を代打で使ってください!」と進言し、その目を見て監督は代打に送り出し、そこから逆転劇が始まりました。

3年生を差し置いてよく言ったなぁと感心していましたが、愛工大名電は代打に関しては自分からの宣言で行っているということを聞いたから驚きです。これは野球という場を通じて、選手(子供・学生)の自主性・積極性・自律性・集中力・簡単にあきらめない、などの「教育の場」になっているんだなぁと感心しました。

試合に直接出ていない控え選手であっても、いつ監督から指名されても行けるようにするのではなく、自分からいつでも行くつもりで正に試合に出ている状態を保っていることはすごいことです。

今年プロ野球では古田監督が「代打オレ」ということが注目されていますが、それよりも凄いんじゃないのかな。

愛工大名電も今の監督は夏の甲子園では1勝もしていないということです。(昨年の春の選抜代会では優勝していますが)
県岐商とともにまずは1勝し、地元東海勢として2校が盛り上げてくれるよう応援します!
[ 2006/08/02 06:30 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

甲子園出場おめでとう!

私の友人が監督をする県立岐阜商業高校(県岐商)が岐阜県大会で優勝しました。彼が監督を務めてこれで2度目の甲子園出場です。
前回は初戦で敗退しているけど、今回はまずは監督としての甲子園1勝をしてもらい、その勢いで選抜大会(春)に岐阜城北高校が準決勝まで進んだように、この夏の甲子園でも岐阜旋風を巻き起こしてもらいたいものです。

夕べ監督とも電話で話したのですが、夜遅くまで学校を出ることができないようで、今日(1日)が壮行会で明日には大阪入りしなきゃならないハードスケジュールという。長雨で試合が順延してきた影響がこういうところにも出ています。

県岐商といえば野球の名門。まずは彼の甲子園1勝を願い応援したい。
[ 2006/08/01 08:32 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(2)
プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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