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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

最優先すべきは・・・(キッズケータイ)

NTTDoCoMoから3月に発売されたキッズケータイが約17万台(6月末時点)のヒット商品になっています。注目された機能は、位置情報サービスに加入すると子供の位置情報を定期的にメールで送られてきたり、防犯ブザーなども機能もあるが、中でも電源を勝手に切ると親の携帯にメールで知らせ、その時点での位置情報もわかるという機能。暗証番号を押してから電源を切らないと切れず、電源を勝手に切ると一定の時間がたったときに電源が自動的に入り、その場所を位置情報としてメールで送るというもの。

実はこの機能で飛行機のトラブルが発生しているという。
広島空港から一人で搭乗した子供が、キッズケータイを持っていることに客室乗務員が気づき、見送りに来ていた父親を館内放送で呼び出し、暗証番号を入力してもらうまでの間、出発が十二分遅れてしまったということ。また他でも、親子連れがキッズケータイを持って搭乗しようとしたが、だれも暗証番号が分からず、結局携帯電話を大阪空港に預け、搭乗したということ。

飛行機は計器に異常をきたすため「携帯電話の電源を必ず切るように」と指示があります。

さて何を最優先に考えるべきでしょうか。電話機の機能としては子供を守る上で必要機能だと思います。やはり使う側の親がきちんと管理して操作しなければなりませんね。基本的に子供は暗証番号は知らないはずですから。

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[ 2006/07/31 08:48 ] セキュリティ | TB(0) | CM(0)

梅雨明けしたの?暑い・・・。

この三日間ほど良い天気が続いています。
っていうより、もう夏真っ盛りの天気ですね。
自動車の外気温表示が何と41℃!?
えっ 41℃?!
これは暑すぎるでしょ。街中の気温表示は35℃。
それでも暑いですね。でも言うほど湿気は感じないので、ただ暑いだけ。

今年の長雨、洪水、そしてこの暑さ。
間違いなく地球温暖化の影響なのでしょう。
こういった天候が続くと、来年・再来年、そして10年後20年後は本当にどうなってしまうんだろうか?

昨年から私も夏はクールビズスタイルを主にしていますが、それで室内のクーラー温度を28℃に設定し、無駄な電力を使わないということをしていますが、そういった人たちが増えても、まだまだ温暖化の根本的解決にはつながらないでしょう。

全世界的な取り組みと言えば1997年の京都議定書。
温暖化の原因である、二酸化炭素、メタン、亜酸化窒素などの温室効果ガスを、日本:-6% 米国:-7% EU:-8% カナダ:-6% ロシア:0% 豪州:+8%  NZ:0% ノルウェー:+1%と全体を足し合わせると5.2%の削減を目指しているわけですが、温暖化は先進国の責任だといって途上国は協力せず、また本来力を入れなくてはいけないアメリカが消極的というのではなかなか進むわけがなく、本当に将来、いや現在においても不安を感じてしまう。

でも我々は「できることをやる」ことは最低でも必要ですね。
[ 2006/07/28 23:48 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

HAMAMATSU

急遽 浜松へ午後から行くことになりました。
浜松と言えばうなぎパイ!という人も多いですが、町の風景ではアクトタワーが目立ちますね。(個人的には真夜中のうなぎパイがお気に入りです)
浜松のシンボル・アクトタワー

一度も上ったことはないですが、45Fの展望フロアでは天気が良いと富士山が見えるということです。
お客様先で、部材が足りないから近くのホームセンターへ出向いたところ中田島砂丘がすぐ目の前に。結婚前に女房と数回行った以来でもうすでに10年以上前になるので懐かしくなりちょっとだけ寄って見ました。

一番最初に中田島砂丘へ行ったのは中学生の時の社会見学のとき。ちょうど台風の次の日ということで台風一過の晴天の中、海だけはテレビでしか見たことがないような大波でした。その大波を見るために砂浜をかなり歩いてちょっとした砂漠気分を感じたことが今でも印象に残っています。

田舎に住んでいるから自然は珍しくないんですが、自然が作り出すものにはとても興味というより、何か惹かれるものがあり、普段は雲だけでも変わった雲や、入道雲を見ると何故かワクワクしてしまいます。
被害を受けた方も見えるので言っては良くないでしょうが、大雨のときに川が増水して凄い流れになったり、またその川上のダムがいっせいに放流されていたりしても、何か惹かれるものを感じ、見に行ってしまうことがあります。自分の中では野次馬ということではなく、自然の驚異に惹かれるように行ってしまうのです。

アクトタワーのように想像以上の造形物にも惹かれることがありますが、やはり自然の驚異、創り出す怖さ・壮大さのほうがかなり惹かれます。

お客様を待たせるといけないので入り口だけですぐに帰りましたが、今度ゆっくりまた来たいなと思いました。
ここを抜けると砂丘が


中田島砂丘1


中田島砂丘に緑?

[ 2006/07/27 23:48 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

できる?

どこでもできる脳のトレーニング。

両手をグーにして前に突き出します。

左手の小指を立てる+右手の親指を立てる

次に逆で 左手の親指を立て、右手の小指を立てる

これを交互に連続して行う。・・・・・・・。

できますか?
なかなか上手くいきません。

ちょっと慣れてきて上手くいきだすと、
何故か口が右に上がったり左に上がったり・・・。(笑)

なかなか上手くいかなくても「やろうとする」だけでも
脳のトレーニングになるということです。
[ 2006/07/26 22:47 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

アンフェア

ワールドカップ決勝戦でのジダンの行為。このニュースばかりですね。

私が気に入らないのは段々ジダンに好意的なイメージが多くなっていることです。フランス国内でも60%以上の人がジダンの行為(頭突き)をまるで支持するかのような反応だということ。

今大会ではジダンが退場処分(決勝戦ではない試合)後にドアを蹴り、その凹んだドアをスタジアムは記念にということで飾るなどということも。マニアの価値としては貴重かもしれない。

・・・何か間違っていないだろうか?

スポーツはルールの中で行うからおもしろいわけで、例えば格闘技やボクシングだってルールがあるから見ていても楽しいわけで、道端でやったら喧嘩でしかなく、スポーツではない。

今回のジダンの行為だって、本来ならドアを凹ませたら公共物(もしくは私物)の損傷であり、頭突きだって暴力行為・怪我したら傷害になる立派な犯罪行為である。子を持つ親としてはとても美化できることではなく、本来なら警察の管轄処分になるべきだと思う。キレて物を壊す子供を問題にしているが同じではないか?

ジダンだけのことを言ってもいけませんね。現役最後の試合なのに、こんな終わらせ方をさせるくらい怒らせた酷い言葉を発したイタリアの選手。こんな言葉は普段の試合でも出ている言葉、と自分を肯定しているらしい。明らかにイタリアの優勝に泥を塗った行為であると思う。

世界が注目し、子供たちが注目してきた大会で、とても残念なことだと思う。サッカーとはそういうスポーツだ、と思われても良いのだろうか?スポーツマンシップにのっとり・・・という選手宣誓があるが、あれは何だろうか?サッカーというスポーツは盛り上がるが、あまりに低俗で品のない競技という印象ばかりが強くなってしまった。サッカーではないが同じスポーツという中で育ってきた自分はとても残念だし、ジダンを美化し発言したイタリア選手だけを責める報道などは、考え直して「いかんことはいかん」ということをきちんとしてほしいものです。
[ 2006/07/11 23:50 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

ちょっとだから、が危険

防犯対策の仕事で最近はオートロック(玄関扉)が増えつつあります。
週に2,3回ある朝のゴミ捨て。自宅の前に出すだけ、ということも多いでしょうが、地域によっては集積場所まで持っていったり、またマンションなどだと上の階からエレベーターや階段で降りてこなければなりません。

ほんの2,3分だからと思って玄関の鍵を閉めない人も結構いると聞きます。実は泥棒は「・・・だから」という油断を狙います。
必ず下見をすると何度もお話していますが、その地域は何曜日にゴミ収集があり、○○さんはどのくらい戻ってこないかは事前に必ず見ています。そのわずか数分のうちに忍び込み、バッグなどを盗み、ゴミ捨てから帰ってくる間に出て行ってしまいます。

玄関口にカバン類などを置くなどは持ってのほかです。泥棒に早く持ってってくださいといっているようなものです。

簡易なものも含めオートロック商品も出てきていますが、出て行ったときに解除キーを忘れるから嫌だということでオートロックをしないという人もいます。そのような方は必ず鍵を持って毎回閉めるという習慣をつけることが防犯の第一歩です。

何事もそうですが「油断」せず防犯を「習慣」化することが大切です。
[ 2006/07/07 23:58 ] セキュリティ | TB(0) | CM(0)

あいさつ

今日は夕方 一宮市と稲沢市の間くらいの田んぼの多い場所で作業があり、機器の動作確認のために田んぼの間の道を何度も行ったり来たりしていました。

夕方ということもあり 犬などを連れて散歩する人たちが結構多く、ちょっと田舎なので(ウチはもっと田舎だけど)、普段いない作業着を着た私も意識して通りすがりの人にあいさつをしようと心がけていたら、ほとんどの人が 向こうから先にあいさつをしてくるんです。「こんにちわ」「こんばんわ」

高速道路のガード下が近い場所で、どちらかというと死角が多い場所なので「治安が悪そう」なイメージがありましたが、犯罪防止四原則「時間」「音」「光」「目」のなかで、私が一番重要だと思っている「目」「地域の目」が行き届いている地域なんだなと感じることができただけで、今日の仕事はOK!っと感じてしまいました。

※泥棒は「あいさつ」に弱い。顔を見られた、知られた、と感じるので犯罪抑止につながります。
[ 2006/07/04 23:47 ] セキュリティ | TB(0) | CM(0)

指揮者

今日は可児市にあるアーラ(和泉モトヤが東京と岐阜の公演をバッティングしちゃってヘリコプターで移動したワイドショーで話題の場所)のメインホールで、息子の小学校(4~6年生全員)の金管バンドでの演奏発表会がありました。というより可児市の音楽発表会での中なんですけどね。でも自分たちの小学校のときはとても想像できないことだから凄いことなんですね。

息子たちが登場する前に、管楽器だけで15人のアンサンブル演奏を見たというより聴いたのですが、まず指揮者がいない。最初の曲では全員の息のタイミングでスタートした。見事なスタートにゾクっとするほど驚きました。演奏途中でリーダー的な人がわかった(小さな指揮をしていたから)ので、譜面を見ながらどのタイミングで指揮するのか、指揮する人を見るのか、に見入ってしまいました。

その後 息子たちの金管バンドでは、これまたビックリしたのは皆 途中途中も指揮者を必ず見ながらタイミングをはかってました。私が小学校の頃なんて、合唱会・鼓笛隊などは最初の入り口だけ指揮者を見てるだけで、あとは違うところを見ていた気がするし、指揮者も三角で三拍子、四角形で四拍子 ってな感じで最初から最後までやっていた気がしますが(そういうセンスがなかったから感じなかったのか?)、パートパートで指揮者の指示がホントに違うんですね。

一人一人が持つ「違う」楽器を音・タイミングなどリードして行き、一つの音楽にしていく指揮者のリーダーシップ「凄さ」を感じる反面、「息子はとちらないか?」と心配しながらビデオ撮影しているオヤジでした。
[ 2006/07/03 01:32 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)
プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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