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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

リーダーの自覚

普段の朝、小学4年生の息子はなかなか起きず、着替えも母親に叱られながらして、時間割も朝のギリギリにすることが多い。
しかし今朝は私よりも早く起きて、着替えもして前日の晩に時間割も終わっていた。どうしたのかを聞いてみると、上級生がいないために臨時で分団長を務めることになったということ。
小学4年生でも役職でリーダーの自覚が芽生えたようで、明らかにいつもの朝とは雰囲気が違い、分団旗を楽しそうに振りながら出かけていきました。

そんな息子に「すごいなぁ」「がんばれよ」と声をかけると女房から「がんばれは言っちゃいかん」と言われハッとした。以前も書いたように「期待と信頼」であって、期待をかけるような励ましではなく、できたことへの褒めることに徹することの大切さを改めて感じました。
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[ 2006/06/29 08:55 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

鹿児島 2日目

朝の新幹線出水駅アスファルトから草
九州新幹線出水駅の前にあるホテルに宿泊。
朝8時 がらーんとした駅を散歩しているとアスファルトから抜けて出ている草を発見。おぉしぶとい草だなぁ。何か良いものに出会ったと朝から満足。今日も良いことあるね。

鹿児島といえば桜島。
昨日は全く見えなかったが、さぁ今日はどうでしょうか。
出水市から鹿児島市までは車で約2時間(途中休憩を入れて)。見えてきたのは頂上付近に雲がかかった桜島。2,3日前に噴煙を上げたばかりということですが、雲で見えませんでした。

全部見えない桜島

目の前に見える海にはたくさんの遊覧船・ヨットなどの船。先日流木にぶつかりたくさんのけが人を出したというニュースを見た高速船「トッピー」もスゴイ水しぶきをあげながら走っていました。
この港から約1時間くらいで屋久島に行けると聞き、屋久杉を見たい!って気持ちに。でも聞くと屋久島の日帰り・特に屋久杉を見に行くには無理だとのこと。次は絶対屋久島。

一羽の鳩が目の前の防波堤に止まり、近づいても全然逃げない。写真を撮って欲しいのか桜島をバックにポーズ!携帯電話のカメラでパシャ。
逃げない鳩と桜島

夕方には鹿児島空港を出発。行きとは正反対の良い天気で、飛び立つと桜島も良く見え、ちょうど鹿児島の桜島を中心とした湾の地形も良く見え感動。焼酎もたくさん買ったし、飲みながら桜島の風景を目に浮かべよう。(ただ飲むだけに終わりそうですが)
[ 2006/06/19 23:24 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

鹿児島 1日目

セントレア出発前霧の鹿児島空港
セントレアへ向かう途中、セントレアの駐車場が満車という連絡が入り、慌てて大口町から犬山へ戻り、犬山駅に駐車し名鉄電車で空港へ。電車も楽ですね。犬山から50分で到着。でも出発8分前に空港到着だったから、結構ドタバタで出発。

生まれてはじめての九州。
名古屋は青空が少し見える曇り空だったけど、鹿児島空港はスゴイ濃霧と雨。飛行機が着陸態勢に入ってから窓の外を見ていたけど真っ白で、霧が取れたなと思ったらすでに滑走路。結構びっくり。

鹿児島空港は山の上にあるので霧は発生しやすいらしい。
到着後、その後の飛行機はやはり降りれないらしく、欠航が相次いだ。あと15分到着が遅れれば着くことはできなかった。ふぅー。

鹿児島といえば「焼酎」、地元の方に聞いたら「お茶」が名産ということ。ウチのほうでは「静岡茶(メジャー)」「白川茶(マイナー?)」だけど、鹿児島茶は静岡茶と肩を並べるくらいメジャーらしく、静岡茶ともブレンドされて出荷されるものもあるということ。新たな発見。
でも芋焼酎は最高。まずは「木挽」をいただきました。

その後移動した出水市(いずみし)は鶴が飛来してくる有名な場所。
武家屋敷群を見たりしましたが、武家屋敷群や古くからある家をみて気づいたのが、道が狭くどの家も人が立ったままでは覗けないような塀や木で囲まれています。仕事柄か安全面・セキュリティ面からいったら あまり良くないなぁ と思いました。(高い塀は侵入すれば隠れられる)

魚と焼酎がおいしい町でした。

展望台から見た出水市

[ 2006/06/18 23:36 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

効果あり「地域パトロール」

今日は弊社が所属する愛知県セルフガード協会の総会でした。
その場で愛知県警の生活安全部の方がお話をしていましたが、この2年間で刑法犯の認知件数は全国的に減少傾向にあり、この愛知県では昨年比で約24%も減少しているということ。

県警の方も言っていましたが、24%も減少しているにもかかわらず秋田県の事件など子供を狙った事件は増えており、子供をはじめとする女性・老人を含めた弱者が被害にあう凶悪犯罪が増えている感があり、体感治安は悪化しています。

そんななか先日も触れましたが、各地域では自主的な防犯パトロール活動が盛んになってきており、実際に県内のある学区内ではパトロール活動を始めてから犯罪件数が半減したという実績があり、隣の学区ではパトロールをしていないために逆に犯罪件数が増えたということ。犯罪者は「地域の目」を嫌い、活動のないところへ移っていくということが実証されたようなものですね。

「地域内でいつもパトロールの人が立っている」
「地域内であいさつがさかん」
→犯罪者は自分の顔を見られたかもしれない、という不安にかられます。

愛知県では県知事自らが先頭に立ち「あいち地域安全緊急3カ年計画」を掲げ、その中でも県内に県民・事業者・団体・市町村が一体になった「県民総ぐるみ運動」を展開するとし、中でも地域における自主パトロール活動を推進しています。
安全で安心して暮らせる地域を目指して、我々事業者や自治体も含めたこのような活動の意義が実績からも本当に求められています。
[ 2006/06/16 23:15 ] セキュリティ | TB(0) | CM(0)

貧困な創造力の原因

私はつくづく創造力・発想力が貧困だなぁと感じることが多いです。
今あるものに味付けすることはできるのに、「今あるもの」自体を生み出す創造性がないんですね。

その原因がわかりました。
ある漫画を読んでいるときにこんなことが書いていました。

「テレビ・漫画しか見ない人」と「本(小説など)を読む人」の違い。
テレビ(映画も含め)や漫画は、作者が描いた描画・背景・登場人物がそのまま出てくるので、作者と見る人は同じものを見るのに対し、小説はそういった描画・背景・人物など読者は自分で描いたり想像するわけで作者も全ての読者も全く同じものをイメージすることはまずありません。

私は典型的なテレビ型人間で、映画やテレビは主人公になりきったりして集中して見ることができるのに、小説など本を読むと集中力がないのか他ごとを途中考えてしまい、文章・ページだけが進んでしまっていて・・・なんてことが多いです。

あぁ これだ。原因は。
創造力が貧困なのはこれが原因なんですね。
よく思い出してみると、小学校のときに本を読むように言われて読んでも、文章の途中にイメージ絵があると「あぁわかりやすいな」なんて感じたものです。
生まれて初めて「小説を読まなあかん」と本当に思いました。
[ 2006/06/15 23:14 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

時間で終わるスポーツ

昨日 W杯サッカーで日本が残り10分で3点を取られ敗れるという残念な結果になりました。

私はいつもサッカーを見て感じることです。
昨日のように残り時間が少ないときに2点差をつけられました。あと3分しかないというときに、絶対無理とは言いませんがサッカーではまず逆転は無理です。ましてやあと2分、1分となればなるほど。

極端な例ですが、私自身が野球をやっていたからということではないですが、野球なら九回裏ツーアウトランナーなしで10対0で負けているとします。普通で言えばこれも勝てないでしょうが、でも10人連続でホームランでも出ればたちまち同点になり、もう一人ホームランが出ればサヨナラホームランで勝ってしまうことができます。

つまり、野球は最後の最後まであきらめず(往生際が悪い?)がんばることができます。サッカーだけではないですが、時間で終わってしまうスポーツは残り5分で10対0。絶対勝てないでしょう。その5分間、選手はどんな気持ちで戦っているのでしょうか。

勝利を信じる?最後まであきらめない?それはないでしょう。
負けが確定している中で残り時間を必死で戦うという精神力の凄さなのでしょうか?そう考えるとものすごく厳しいスポーツですよね。
私のような あきらめが悪く絶対何とかできるだろう、と小さな勝利の可能性を信じる人間には無理なことでしょう。いや足りない部分なのでしょうか。
[ 2006/06/13 21:13 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

シンドラー

エレベーターのメーカー・シンドラーの声明というか会見があり、今回の事故に関してはメーカーの責任ではなく、保守メンテナンス会社の責任であると発表しました。

スイスの企業はすべてこういう姿勢なのか?と疑ってしまう発言でした。
我々お客様へサービス・価値を提供させていただく立場のものとしては、メーカーも商社も施工業者も保守メンテナンス業者もすべてがお客様への安心・安全につながることを第一に考えるのは当然のことであり、私は知らないでは済まない話です。特にメーカーであれば、お客様にとってどうしたら安心してエレベータに乗って頂けるのかを考え、そしてどう責任のある商社に販売してもらい、どんな施工、メンテナンスをしていかなければならないのかを、メーカーの立場から管理していく点もすべてではなくても多いのではないのでしょうか?ましてや保守メンテナンス業者に責任を擦り付けて、自分は無実なんていうのは信じられない。

先ほど スイスの企業は と言ってしまいましたが、そういえば日本もヒューザーや姉歯建築士などのマンション偽装建築の問題もありましたね。日本も言えませんね。

非常に腹立たしいことではありますが、提供側にある我々自身も人事にせずに、今後ともより一層の安全意識・安心の提供についてしっかり考えなくてはなりません。わかってるつもり、やってるつもり にならないように。
[ 2006/06/12 23:46 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

地域の目が大切なのに・・・

このブログでも何度も防犯のキーワードは「地域の目」ということを言ってきました。
最近では、こういう時代背景のためか、地域での防犯活動がさかんになってきています。
お年寄りが子供の通学時間(朝と夕方)には黄色い帽子をかぶり街頭に立っていたり、長野県では保護者全員が「みまもり隊」という名のもと小学生の下校時間にパトロールしたり、沖縄ではスーバーで買い物する地域の奥さんたちが防犯の腕章をつけ、スーパー内の万引き防止を目的に買い物ついでに防犯活動をしたり、また地域に関わる企業(ゴミ収集車・牛乳配達・など)も業務をしながら防犯に取り組む活動をしています。

そんな中で起きてしまった秋田県藤里町の事件はまさにショックです。
本来 守るべき地域の大人が地域の子供に手をかけたという最悪な事件です。

ただ地域の人たちの「目」があったからこそ逮捕が早まったと言われています。マンションから小学生を落とした事件もカメラが決め手になったのですが、逮捕が早く、次の事件を防止につながったのは事実ですが、「防犯」につながらなかったことが残念でなりません。

今はセキュリティのシステムや地域での防犯活動がどんどん盛んになりつつありますが、こういう事件があっても、確実に防犯につながるように「続ける」「広げる」ことが大切だと思います。
[ 2006/06/06 08:44 ] セキュリティ | TB(0) | CM(0)

鍾乳洞

鍾乳洞1 
鍾乳洞2

久しぶりに鍾乳洞へ行きました。
郡上八幡にある「大滝鍾乳洞」というところです。以前は郡上八幡までは可児から約1時間30分から2時間かかっていましたが、東海環状道路(MAGロード)が開通し、1時間もかからないで行ける場所になりました。便利になりました。

鍾乳洞自体 何年振りでしょうか?
入り口(ゲート)がケーブル電車に乗って山の上まで行き、そこから本当の入り口があり、近づいた途端入り口奥から「冷~」とするクーラーより冷たい風。サブッ。ちょこっとだけ体の大きめな(笑)私には通りづらくきつい場所も。

約3億年前から長きにわたってできてきた自然の芸術ですね。
水がポタポタ落ちてきただけで、何万年もすると石が削れて(変形して)見事な形になる。約1kmを超える鍾乳洞でしたが、疲れもなく見入ってしまいましたね。
友だちのアダッチの影響もあり、多少「石」というものに興味を持ち始めたので、何年か前に鍾乳洞へ行ったときよりも、見る視点・感じる部分が違いがあって、楽しめました。「何でも鍾乳洞という場所にも良い霊があり、パワーをもらえる」とも聞いたことがあります。単純なので「おっし!パワーアップ!!」って。

先週は化石、今週は鍾乳洞。
未来への夢・希望というより、過去の壮大なる歴史からのロマンを感じる(ちょっと言って恥ずかしい)日曜日が続きました。
[ 2006/06/04 23:39 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

蜥蜴(読めます?)

トカゲ

暖かくなり、というより最近は暑くなり、田舎のウチではいろいろな生き物が元気よく現れるようになりました。巨大なクモ・ムカデ、ヘビ、モグラ(姿は見えませんが畑にホッコリ跡)・・・ いち早く息子は蜥蜴(トカゲ)を捕まえて、カブトムシを入れていたケースに何と7匹もトカゲが集団でいました。
最初のうちは 畑で小さなバッタを餌として捕まえに行っていましたが、最近はミルワーム(ゴミムシダマシの幼虫・キモイ)をお店で買ってきて、それを箸でつかんでトカゲ1匹づつに直接食べさせています。私も小さな頃、いろいろな生物を飼いましたが、爬虫類はちょっと苦手だったためトカゲを飼うなんてことはしませんでした。

自分があまり好きじゃないから子供に「かわいそうだから逃がしてやれ!」と何度も言ってしまいますが、いつも中途半端で最後は結局私が面倒を見なくてはならなくなるのが、今回はがんばっているので、もう言うのはやめました。

一昨年前までは とにかくいろんな生物を捕まえてきては飼っていました。カブトムシ・クワガタ・蝶・トンボ・玉虫・ナナフシ・バッタ・カマキリなどの昆虫、沢蟹、カメ、カエル、タニシ、いろんな魚、すべて買ったのではなく、捕まえてきたもの。捕らえると何でも「飼う」と言って聞かず、結局アニマルハウスに。

昨年は友だちの影響もあり、生きたものではなくゲームのポケモンを収集。今年はまたいろいろなものを捕まえて飼いたい、と言っているが、ゲームをやってるよりは よっぽど良いと思うので、なるべく飼わせてやろうと思います。「生き物」を飼って世話をすることで学ぶことを大事にしたいと思います。

・・・でもいつも最後は私が世話をするという覚悟(あきらめ)もいりますね。(笑)
[ 2006/06/03 22:01 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

交通法改正

6月1日。名古屋市内も駐車禁止の取締りで騒がしかったですね。
年間1000件以上も駐車禁止車両が原因で交通事故が起きていたり、緊急車両が通れないということも起きていたりして、取締りが厳しくなるのは当然なことだと思います。まぁ民間への委託事業ということでこれからいろいろな問題点は出てくるとは思いますが、普段車での移動が殆どな私も「ちょっと止めたい」ということはよくあります。
「駐車禁止」「駐停車禁止」とありますが、ほとんどの多くは「駐車禁止」が目立ちますよね。

何が「駐車」で何が「停車」なのでしょうか?
JAFのホームページにきちんと書いてありました。
【駐車と停車の区別】
1.駐車とは、『車が継続的に停止することや運転者が車から離れていてすぐに運転できない状態で停止すること』(交通の教則―運転者用―より)をいい、人の乗り降りや、5分以内の荷物の積み下ろしのための停止の場合は駐車にはなりません。
2.停車とは、『駐車にあたらない短時間の車の停止』(交通の教則―運転者用―より)のことをいいます。

わかったようなわからないような。まぁ5分以内ならOKなのか?
前提は禁止区域では停車も本当は望まれないと思いますが、まぁ私のような業務の場合はコインパーキングなどを利用すればいいことですが、社員さんや、また運送業者さんなどには大変なことです。これまで「まぁええやん」で済んでいた違反行為を「ちゃんとせないかん」という運転者の意識改革には今回の改正は必要なことでしょうが、あまりに過度な取り締まりはどうかと思います。

さて、警察も民間委託により、人員が多少は余剰になるはずですから、日に日に増え続ける犯罪に対して、また「防犯」に対してどんどん積極的な人員投資をしていただき、安心な街づくりに勤めていただきたいものです。
[ 2006/06/01 22:43 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)
プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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