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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

奈良出張

旧主装置新主装置

今日は奈良出張。
電話システムの変更の仕事でしたが、ビジネスフォンの主装置(この場合は交換機か?)がかなり年代物で約200kgもあるもので、大きさも人の肩ほどの高さがある巨大なものでした。私もはじめて見ました。
取り外しには、大人が5人でやっとこさの作業。新規の主装置はその半分以下の大きさで、お客様もすっきりしたからそのスペースには他の棚も置くことに。
今回の作業でIP-Phoneを導入したために、先に導入した名古屋の拠点とこの奈良の拠点の通話料はこれで無料になります。

名古屋から奈良まで東名阪を利用し片道2時間。
近いですけど、やはり車での移動は「帰り」が苦痛。運転してくれたK君。大変お疲れ様でした。
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[ 2006/05/30 23:28 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

化石採集

家族で岐阜県瑞浪市の化石博物館へ行ってきました。といっても博物館へ見学に行ったわけでなく、博物館から車で2,3分の河岸で野外学習地ということで、化石採集ができるところがあり、博物館で登録だけをして行って来ました。

瑞浪市は約2000万年前は海だったということで、貝やサメの牙などの化石が採集できるんです。(あんな山ん中が海だったなんて信じられへんけど)

博物館で許可だけもらって、近くのホームセンターでハンマーとタガネを購入し、さっそく行ってみると、これが結構人がいるんですね。息子も今日はいくつ採れるだろう!って張り切っていましたが「化石ってのはそんなに簡単に採れるもんちゃうぞ」とあとからがっかりするといかんから何度も言い聞かせながら現地へ。

それが結構 貝の化石が採れるんですね。
採取したものを博物館へ持って行き聞いてみると「オオキララガイ」「イシカゲガイ」だということ。三つ四つ持ち帰り喜ぶ息子も「また来たい!」。
日頃 ゲームとかで遊ぶよりは絶対良いのでまた連れ行こうと思います。ハンマーとタガネがあれば、採集は無料です。結構良いですよ。
[ 2006/05/29 08:15 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

お見事 小学2年生!でもね・・・。

山梨県で小学1年生の女の子が連れ去られそうになり、防犯ブザーで追いやり、驚くことに所持していた携帯電話のカメラで逃げる犯人(原付バイク)を小学2年生の女の子が撮影し、それが決め手になり犯人逮捕につながった。

瞬時に携帯電話のカメラで撮影しようとした行動もすごいけど、さらに撮影がよりわかりやすくできるように、画面を大きくしたり画質を良くしたりして撮影したというから、またそれが小学2年生(7歳)というから本当に驚かされました。

大人でもこんなに「報道カメラマン張り」の行動はなかなか取れないのではないでしょうか?私は無理ですね。携帯電話で撮影しようとしても追っかけるなどして手ぶれがひどいでしょうね。何しろ原付バイクのナンバーがはっきり写っていたということです。

今回感じたのは2点。
一つは、これからの時代はどこでもカメラ、どこでもネットワークが犯罪を防止、抑止したりする効果がいろいろと発揮されるだろうな、ということ。
もう一つは、もし撮影しているところをこの犯人がバックミラー越しに見ていたらどうなっただろうかと想像するだけでゾッとします。今回は確かに逮捕につながり、次の犯罪につながらなかったから良いものを、同じ子を持つ親としては「何もして欲しくない」というのが正直な気持ちです。今回はとにかく無事で良かった。
[ 2006/05/28 21:39 ] セキュリティ | TB(0) | CM(0)

ニートは扶養控除外へ

自民党の税制調査会が、少子化対策の子育て支援減税の財源確保のために、成人したニート・フリーターを扶養控除対象から外すという方向で検討に入りました。

確かに成人した子供も親が扶養しているということで控除対象になっているわけですが、いわゆるニートと呼ばれる人たちが「経済的に自立していない」という問題があるということはわかるのですが、扶養控除しないからニートも定職に就くように!ということを促す目的でもあるのか?

結局 ニートを抱えている親の税負担が増えるだけではないでしょうか?そんなつもりは多分ないでしょうが、この政策でニート問題を解決につなげるのは困難でしょうね。

我々中小企業者も会社法が変わってから、いろいろな面で増税的なものがかなり見えてきました。「取れるところから取る」(表現は適切ではないでしょうが)というより「公平で、目で見てよくわかる税」にしてほしいものです。

PS;市町村合併(吸収された合併)し ウチの固定資産税も上がりました!
[ 2006/05/23 19:04 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

1億円あたったらどうする?すぐ答えられる?

今朝のラジオで、経済評論家の西村晃さんが「1億円当たったらどうしますか?」とキャスターに突然質問したところ「家を買う、車を高級なものにする」と答えました。このキャスターは家がないわけではなく(マンション)、車もないわけではない。「本当に欲しいもの(物)・今はないもの」は多くの消費者の中にはない、ということを話していました。ある百貨店の営業マンを集めて同じ質問をしたときに、百貨店に売っているものを言う営業マンが一人もいなかったそうです。これでは百貨店で物が売れるわけないですね、ということ。

マンションの人が家が欲しいというのは、「住まい」という点では同じかもしれませんが、「物」「価値」としては別物ですね。また車にしても例えば軽自動車から高級サルーンにかわるのと、軽自動車からフェラーリなど超高級スーパーカーに変わるのでは、やはり別物だと思います。

まぁこの件はいいとして、では私自身 今急に一億円あたったら というと浮かぶのは家のローンを全部支払う、ビジネスに使う、旅行・・・あまりパッとしませんね。若い人たちに「今何が欲しい」と聞くと「金」ということがよく帰ってきます。それでどうするの?っていうとあまり明確なものは帰ってきません。でも我々大人も同じようなことが言えるのかもしれませんね。
[ 2006/05/22 08:07 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(3)

ウォークラリー

ウォークラリールート

今日は町内のウォークラリー大会。
地域の体育振興委員である私は裏方役です。最高な天気に恵まれての開催で、町内約150人(20チーム)によるラリーでした。

上記の写真にあるように、ルート地図はホント簡単なもので、こんなん町内のこと知らん人は絶対にできへん、ってなもので、もちろん途中に矢印や看板など示すものは一切ありません。案の定、ウチの息子のいる4年生チームが第一スタートということで出発しましたが、大きくルートを外れ、ほぼ最後尾で途中のチェックポイントを通過していました。(笑)
途中 町の歴史などに関する問題をおいて、最後に公表していない所要時間からのプラスマイナスで得点する(ただ早く回ってきても減点される)というもので、結構参加者も楽しめたと思います。

ゴール後は、町内の料理研究会のおばちゃんたちによるカレーライスを参加者全員で食べました。

今回は裏方ということで、事前に3回ほどの打ち合わせ会、事前下見、前日の最終チェックと、何を行うにもこれだけの準備が必要なんですね。
結構山の中のコースなので、以前は参加したお年寄りが途中でいなくなってしまったということもあり、全員で探すという大騒ぎになっていたら「途中で山菜を採りに行ってた」という笑い話で済んだということもあり、そういう注意点なども含め、結構念入りな準備をしました。

次回は参加者として出たいものです。

ウォークラリーウォークラリー問題

[ 2006/05/21 23:37 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

エスカレーター in OSAKA

阪急百貨店

大阪 梅田にある阪急百貨店と斜め向かいの阪神百貨店を見て、あぁこれが今話題のお店だな。我らがトラチームはどうなるやら・・・。

エスカレーターに乗っていて気づいたこと。
名古屋では エスカレーターは左側に動かない人、右側スペースを急いでいる人が歩いています。大阪は逆。右に動かない人で、左側を急ぐ人が歩いている。これはどんな地域性があるのでしょうか?気性?
特に、梅田の繁華街になればなるほど、エスカレーターは誰も止まっている人はいなくて、右も左も歩いている人ばかり。とても忙しい感じで、ちょっと休みたいなぁという人もいると思うけど、皆に合わせて歩いている。自分もじっと乗っているのは苦手なタイプで、エスカレーターはほとんど歩いているなぁ、と思い起こす。せっかちのせいか?いずれにしても見ているだけで活気とは違うものを感じました。

普段は歩き通しのエスカレーターなのに、大阪ではなぜか動かずに乗りたいなぁと感じましたね。ホントは歩く人は階段がルール?マナー?
[ 2006/05/19 02:20 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

バリアフリー in OSAKA

地下鉄のドア

昨日は大阪出張。
普段は車での移動ばかりですが、大阪など出張へ行くときはすべて電車で途中は歩き。運動不足もあり、ちょっと湿気まじりの日には、外の風はひんやりしていても、歩く地下街は暑くて汗が出る。

ちょうど名古屋駅の地下鉄フォームで、車椅子の方が電車に乗るときは、自分ひとりではなく駅員さんが脱輪防止の板のようなものを引き乗ってもらい、降りる駅では駅員さんが待ち構えていて、また板を引く。
その光景には「どうなんかな?」と疑問を感じました。車椅子の方は自分ひとりで電車に乗り降りすることもできないのが現状なのでしょう。

特に普段歩かないから余計に感じたのですが、名古屋駅も大阪駅も、車椅子の方が移動するにはアップダウンが多く、スロープが少ない。また地下鉄ホームなどへ移動するためのエレベーターの案内があまりない。(車椅子の方は知っているというのが前提か?)

大阪で地下鉄に乗ると、写真のような地下鉄車両のドアに点文字がありました。あぁ これは名古屋の地下鉄にはなかったな。でも目の不自由な方は「そこに点文字がある」ということを知っているのでしょうか?どうなんだろうか?(知っているのがあたり前?)

私自身、普段 あまりバリアフリーに対して意識の低さを感じざるを得ない出張でした。
[ 2006/05/18 01:52 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

どんなことにも楽しんで

田舎は土地が広いけど、価値は低いのに手入れが大変。
毎年 この時期から草刈機で畑の手入れ。年に5回以上はやらなくてはなりません。もともと腰が悪い自分にはちょっときついが、今の時期はまだ涼しいので、梅雨の時期・真夏に比べると全然楽。
毎回 ただ刈るだけなんで、疲れるのですが、そんな中でも今日はどこから始めようかな、どのくらいでやろうかな、燃料一回でどこまで刈れるかな・・・・などを考えてちょっとでも楽しむまではいかないかもしれませんが、飽きないようにしています。

今日は雨が降った後のせいか、草刈をすると水しぶきが飛び、午前のまぶしい太陽のおかげで「小さな虹」が見えました。また見えた、また見えた、とよく考えたら子供みたいなことをしてたな、とちょっと恥ずかしくなりました。

でも楽しみを見つけながらの作業は、心地よく時間も早く感じました。
作業の後は予定通り?マッサージへ直行。70分みっちりやってもらいました。
[ 2006/05/14 22:50 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

誰が楽しんでるやら

イス1イス2

今日はウチの隣町の公園でお祭りがあり、いとこの家族同士で行きました。
虹鱒のつかみ取りや露店などが多く出ている中で、木工教室というのがあり、部材だけを買って子供が「森の番人」といわれるその公園を管理する人に指導してもらい、花代やイスをつくるというコーナー。
いとこの娘から「おじちゃん手伝って」って言われたので仕方なく説明書を見ながら作り始めると、その森の番人が近寄ってきて、いろいろあーでもないこーでもない説明をしだし、しまいに手を加えだした。やり方だけ教えてくれたら ちゃんと自分で作るでええよ、と言ったら また懇切丁寧に教えてくれる。普段はあまり使わないノコギリやノミを使っての作業が何故か新鮮で、これがまた結構楽しい。
完成写真のように、下の支え板が表裏逆になってしまったけど、まぁ満足いく出来だった。
気づいたら、いとこの娘は、とっくにウチの子供たちといっしょに全然別のところへ遊びに行ってしまい、イスが完成したことも知らずに もう違うことに興味を持って知らん顔。(淋)
まぁ こういった日曜大工もたまにはやってみようかな。ものづくりは楽しいものです。
[ 2006/05/03 23:28 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(2)

体罰と教育

戸塚ヨットスクールの戸塚校長が傷害致死罪の刑期を終えて出所しました。記者会見では「体罰は教育」という持論を展開し、スクールを続けるという指導現場復帰の会見をしていました。

当時「スパルタ教育」特に「スパルタ」という言葉を私自身が初めて聞いたのがこの事件だったと思います。当時小学生だった私は、学校では決して「良い子」ではなかったわけで、悪いことをしては先生にド叱られ、時には殴られ叩かれたりしました。
これはあくまで私の体験なので必ずしもそうとはいえないということを大前提ですが、今思い出すとどういう時に殴られたかというと、先生や大人をバカにしたとき、弱い友達を殴ったとき・・・などでした。もちろん先生(大人)からの殴られ所が悪ければどうなっていたかわかりませんが、それよりも「いかんことはいかん」ということを教えてくれたんだと当時から思っていましたし、殴られると「痛い」ということを覚えるわけで人に対して殴る「相手の痛み」もわかるようになったと思います。

体罰とは辞書で引くと「こらしめのために、身体的な苦痛を与えること。日本の学校教育では、法律によって禁止されている。」とあります。肯定する気はサラサラありませんが、殴る行為(肯定してますかね?)に「愛情」があるかどうか、が重要だと思います。

小学校のときはよく廊下にも立たされましたし、グランドも罰として走らされました。今の時代は「生徒が授業を受ける権利を奪う」ということで そういうことはないと言います。

両極端は良くないですが、体罰ではない愛情ある対応とは何か?難しいですが教育基本法の見直しの話題もある中で、こういうことをどんどん考えていかなくてはなりませんね。

最後にくどいようですが、体罰を肯定しているわけではありません。
[ 2006/05/01 20:57 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)
プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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