FC2ブログ

トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

田舎の特権

竹の子

今年は竹の子が少ないって人から聞きました。確かに例年よりは少ないんでしょうね。
でも採れるシーズンなので、9歳の息子が裏山に入り写真のような竹の子を全部で7個採ってきました。さぁ今晩は竹の子ご飯ということでたくさん食べました。ふきのとうなども初春に採ってきますし、子供が一人でこういったことができるのも田舎の特権です。

また枯れた竹の木を何本か 焚き火で燃やしました。
名古屋とかではこういった焚き火はできないですが、まだまだウチの方ではできます。(風が強い日はやめたり、洗濯モノが干している時間は避けるなどマナーは当然必要)
子供にも焚き火の楽しさ、火の怖さ、燃やして良いもの悪いもの、マナー・・・などいろいろ教えることができるのも、田舎の特権でしょうね。
スポンサーサイト



[ 2006/04/30 23:35 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

誤報?下見?

川崎市の小学生投げ落とし事件で、犯人が犯行の8日前に防犯ベルを鳴らして住民がどういった反応をするのかを下見したという供述をしました。大変恐ろしい話です。

泥棒など犯罪を起こす人間のほとんどが下見をします。どんな防犯システムが付いているのか?どこの警備会社か?入りやすいかどうか?・・・・。
今回の犯人のように、付いている防犯機器を確認するだけではなく、実際に作動させることにより、どんな動き・反応があるのか、どのくらいで警備会社が来るのか、などを確認することがあります。それを遠くで様子を見ていたり、近くにいても知らない顔をして様子を見ています。
怪しい人を実際に見ないと、これを猫か何かに反応した誤報かな?としてしまいます。実際にそういった誤報もあるのですが、下見に来ている可能性も十分ありますので、いつも言うように防犯設備があるから大丈夫、警備会社に任せているから大丈夫、という油断をしないようにしなくてはなりません。

またこの事件後、防犯設備協会で「防犯対策マンション認定」をする動きがあります。このように対策をするのは第一です。ただしくどいようですが、油断(認定を受けているから大丈夫)をしてはいけません。犯人はその油断を付いてきます。油断大敵という言葉があるように。
[ 2006/04/28 19:15 ] セキュリティ | TB(0) | CM(0)

悪いことはできんねぇ

昨日は日中 車で移動しているときに知ってる人と5人も会いました。
朝、出勤途中にはお客様と小牧の信号待ちで車が横付けになり あいさつ。
銀行の駐車場で仲間とばったり。「今日はお給料日ですね」
中村区で信号待ちをしているときに、横断歩道をお客様が通り、わざわざこちらまで来ていただき「元気?」と声かけていただく。
南区の薬屋さんで花粉症の目薬を買ってお店から出てきたら、約5年ぶりにお会いするとてもお世話になった方。「ちょっと太った?痩せた?」(久しぶりの人はすぐにこの話題(情))
夕方 千種区で追い抜く車の運転席から鋭い眼光(?)でこちらを見ながら走っていった仲間。直後に電話(もちろんお互いハンズフリーですよ)「悪いことできんねぇ」

こんなに一度にいろんな人に会う日もめずらしい。
車でちょっと慌ててるときに多少運転が荒くなったり、眠そうな顔してたり、油断して鼻ほじったりしてたり・・・・ホント 悪いことはできんねぇ。

[ 2006/04/26 23:24 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(2)

1年前の事故から

1年前の今日、テレビ画面には目を覆いたくなるようなJR尼崎線(福知山線)の大事故が起きました。信じられないようなスピードでカーブを曲がりきれず起きた事故です。107人という犠牲者、その周りにいる家族や友人、怪我をした人たちを含めると、ものすごい代償となった事故でした。

JR西日本は、
*時間を正確に
*早く目的地へ行ける(他社との差別化)
というお客様のニーズに応えるべくとった方針が影響したと言われています。もちろんJR西日本が安全に対して、上記の方針のためなら何をしても良い、なんてことは考えていなかったはずです。ただ命を預かる身としての「安全」に対する意識が、早く、というニーズを追う他社との差別化・競争によって、低くなったことは事実だと思います。

他社との差別化の中で「早い」「安い」「うまい」はよく言われるキーワードです。我々提供側としても常に意識していることです。ただお客様・社員さんの「命」に関わる「安全」については、何を差し置いてでも第一に考えなくてはいけません。昔から工場や作業現場などでは「安全第一」という文字をよく見かけましたが、改めて強く意識して「安全第一」を頭に焼き付けなくてはならないと思いました。

毎日思わなきゃいけないことなのですが、意識するために毎月25日は「安全」の日(17日は「防災」の日)とします。
[ 2006/04/25 06:18 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

サル軍団に遭遇

サル1
サル4

家から車で少し離れた公園で、いつもカブトムシやクワガタを探しに行くところなんですが、もしかしたら冬越ししたコクワガタがいるかもといって、息子とコナラの木のあたりを探していると、遠くに何か気配を感じた・・・・。

ニホンザルの親子で、親が子の背中を毛づくろいしているトコでした。
食料が少なくなる秋などはサルは凶暴なのですが、春だからということもあり(甘い)せっかくの機会だからと思い近づいてみると、何と10匹以上の群れだった。結構子連れのサルが多かったので、あまり刺激しないようにしようとそっと近づくと、向こうも早くから気づいていたようで、こちらから近づく距離づつ遠ざかって行くという感じ。こちらが妙にすばやくパッと隠れたりすると、向こうもすばやく逃げ出しました。子供に良いものが見せれたな、と思いましたが、本当はサルに遭遇したら絶対に近づいてはいけません。(説得力ない!)機嫌が悪いと必ず襲ってきます。

でも貴重な体験ができてラッキー!!

[ 2006/04/23 22:43 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(3)

退き方

北海道日本ハムファイターズの新庄選手が突然引退宣言しました。
全盛期に比べると、守備位置からバックホームまでの送球タイム・一塁までの走塁タイムは、コンマ2~4秒程度しか落ちていません。これを新庄選手は「限界」と感じたのでしょうか?
はたまた彼の理論で「ボロボロになってまで野球は続けたくない。良いときに辞めたい」ということでしょうか?いずれにしても「宇宙人」と呼ばれるだけあり、何が真相なのかよくわかりませんが、「魅せる」選手がまた一人いなくなるのは淋しいものです。「ジーンズが似合わなくなるから足の筋力トレーニングはしない!」なんていう選手はなかなか出てこないでしょうね。

「まだやれる」と惜しまれながら辞める退き方は良いのでしょうが、組織のリーダーは ただそれだけではいかず一番重要なのが「次の人」をつくってから ということ。私も38歳なので、まだ引退は全く考えていませんが、もしそういうときが来たときには、必ず求められることです。

日ハム球団でいうと、魅力がありファンから愛される新庄選手(社員)がいなくなってしまうので、同じ選手は絶対無理でしょうが、新庄選手が抜けた分、ファンから愛される魅力ある選手・球団づくりが必要で、個は大切なのが前提ですが、個を活かす組織であるかが問われます。中小企業も同じことが言えますね。
[ 2006/04/22 23:36 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

セルフセキュリティ

侵入盗      威嚇

夕べ 時計店で腕時計や貴金属が合計5,000万円を超える多額盗難事件がありました。店内異常を知らせる通報が警備会社に入り、警備員が駆けつけたところ、店の通用口がバールのようなもので壊され、店内のガラスケースが割られていたということです。ここで怖いのは、この店の上の階には経営者が住んでおり、異常に全く気づかなかったということ。

物事に「もし」「たら」ということはないとよく言われますが、あえてここでは使います。
犯罪防止4原則「時間」「目」「光」「音」に基づいたセルフセキュリティシステムにより、もし店舗に侵入された際に音や光による威嚇があったら、どうなっていたでしょうか?侵入した泥棒は驚き盗むことよりもその場を逃げることをまず考えたんではないでしょうか?またそういう大きな音により、上で住んでいる経営者も早く気づき、警察への通報が早くできたのではないでしょうか。

セルフセキュリティシステムというのは100%万全とは決して言いませんが、犯罪防止4原則に基づき、まずは泥棒を近づけさせない、侵入をあきらめさせる、万が一侵入してもすぐに立ち去る、という効果を目的にしています。

ただ今回の事件でこういう表現は適切ではないかもしれませんが、上に住んでいたのに「モノだけで済んだ」ことはまだ良かったことだと思います。
[ 2006/04/20 19:46 ] セキュリティ | TB(0) | CM(0)

OSAKA

のぞみ
昨日今日と大阪出張。
新幹線「のぞみ」に自由席ができてからは便利になりました。
何せ名古屋から大阪まで約50分で着きますからね。(名古屋から私のウチへ移動するより早い・・・笑)

名古屋は最近高層ビル含め ビル建設が目立っていますが、大阪は新しいビルが建つというものがほとんどありません。景気という点ではやはり大阪の方が悪いんだなということを実感しました。
名古屋に比べるとさすがにビル群が続き、大阪は本当に大きな街だなと改めて感じました。景気が悪いといっても、夕方の大阪駅(梅田)は、名古屋駅・栄駅と比べても、全然スケールが違う電車の種類・本数、そして酔ってしまいそうな人波。

大阪・名古屋で共通しているのは高層マンションがどんどん建設されています。20Fを超える高層マンションなんですが、大阪ではお年寄りが購入することが多いとのこと。
自分の家だけを掃除すればいい、ということと、都心なので交通が便利、病院など行きやすいなどという利便性が要因らしいです。
そういえば先日名古屋のラジオで「高層マンションに住みたいですか?」というアンケートを街中で行っていましたが、2割の人が住みたいと答え、8割が住みたくないという結果でした。住みたいという2割のほとんどが20歳くらいの若者だったようです。私は高いところは好きなんですが、せっかちな方なので、エレベータを待ったりするのが苦手だから高層マンションは合わないでしょうね。(笑)
[ 2006/04/19 12:51 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

地域の目・企業の目で街を守る

防犯2   
防犯1
読売新聞社の「治安」に関する全国世論調査(面接方式)で、地域の子供たちが犯罪被害に遭うかもしれないという不安を感じる人が約7割に上り、小学生、幼年になるほど、その割合が8割、9割となるくらい親の不安感が強いという回答結果が出ました。

また子供を犯罪から守るための地域の取り組みで何が効果的と思うかという問いでは、「防犯パトロール」63%がトップで近所づきあいや町内会の活動などで地域の連携を深めていくことが犯罪抑止につながると思う人は、計90%に上った。

犯罪防止の4原則(目・光・音・時間)のうち、「目」というのは正に地域の人の目のことを言います。私が住む地域はたった1600人の小さな自治連合地域で、昔から○○の息子は今○○してるってことがわかるような地域でも、最近マンションができ、そこの住人は「付き合い」が嫌なのか町内会に所属しない現状があり、都会ではこういったじょうきょうはあたり前のところが多いと聞きます。こんな疎遠になりがちな地域の現状で「安心に暮らせない」ために、今また地域での付き合い・活動が注目されてきているのは、矛盾は感じながらも、地域でのつながりができつつある、注目されつつあることは大切なことであります。地域の目ということで、最近増えてきているのはカメラによる監視(商店街・集合マンションなど)ですが、本来私はこういったものを提案していく立場なのですが、監視とプライバシーの問題は裏腹な課題として存在します。

また地域住民だけでなく、地域に密接に関わっている企業も求められ、子どもを犯罪から守ろうと、埼玉県草加市の可燃ごみの市委託収集業者が防犯のステッカーを貼り、子供の登下校の際に、音声によるアナウンス(良い子は友だちと一緒に帰ろう!不審者を見たらすぐ通報を!・・・など)をしながらゴミ回収業務をするという、また東海地域では めいきん生協が同様にステッカーを貼り、ドライバーが意識して街の様子・子供の様子を配達をしながら見回っているという活動など、各社でも取り組まれてきています。
このように地域と企業が一緒になり、一人一人が地域を守る、子供を守る、という意識と行動が 確実に防犯につながります。
[ 2006/04/17 23:27 ] セキュリティ | TB(0) | CM(0)

高層マンションでも侵入

13日未明、高知市の高層マンション(29階、99・3メートル)の20階の部屋に忍び込んだ男を家人が発見。男はベランダから逃走し、17階のベランダに隠れていたところを高知署員が建造物侵入の現行犯で逮捕されました。20階のベランダは地上約70メートル。

捕まったのは何と53歳の無職男。午前3時すぎに1階のエレベーターから窃盗目的で侵入し、侵入した20階のベランダから外壁伝いに逃走し、約10メートル下の17階の空き部屋のベランダに隠れていたということ。

よくマンションでは1階は侵入されやすいと不安に感じることが多く、反対に上の階に行けば行くほど「まず侵入なんてされないだろう」と思うはずです。そういった「油断」は必ず狙わる、ということがよくわかった事件だと思います。
[ 2006/04/15 23:32 ] セキュリティ | TB(0) | CM(0)

国を愛する?

教育基本法の与党改正案が出され、中でも今回新たに入る「愛国心」について波紋が出ています。こういう時代の中で、今なぜ改正なのか、なぜ愛国心を入れる必要があるのか、など疑問はありますが、私は教育基本法は時代に合わせて変化していくことには問題はないと思います。ただし内容について「愛国心」という部分にはちょっと首をかしげます。

確かに私は「日本という国が好きですか?」と聞かれたら自身を持って「はい好きです!」とは言えないのは正直なところです。今の若者も同様ではないでしょうか。ただどうしてもスポーツで表現してしまうのですが、先のワールドベースボールクラッシク(WBC)や今年行われるサッカーW杯、オリンピックなど行われるとき、日本全体が熱くなります。こういった共有できる思い、達成感に関しては「日の丸」フラッグの元、日本という集団(国)への思いにつながっているのではないでしょうか。決して今の若者が表現は違うかもしれませんが「愛国心」がないわけではないと思います。

今の教育基本法にも含まれてはいますが、犯罪など不安が多いこの時代には、「愛」というのは「人に対する愛、家族に対する愛、動物に対する愛、住んでいる地域に対する愛・・・・」が重要であり、そういった「人」が集まって「国」となるのではないでしょうか?だから「国を愛せ!」と聞こえてしまう表現はちょっと抵抗感を感じてしまいますね。
[ 2006/04/14 07:58 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

信頼する とは

阪神タイガースの金本選手がフルイニング連続出場記録904試合で世界記録を達成しました。トラファンとしては今年のトラの連覇(予定)よりも大きな話題だと思います。

2年前のシーズン中にデッドボールで左手を骨折し、もはや連続試合記録が途切れると誰もが思ったんですが、何と翌日のジャイアンツ戦で2安打(右手だけでバットを振って)するという離れ業をして、このピンチも乗り切ってしまった。

ここで注目するのは岡田監督。
骨折した翌日、金本に「大丈夫か?」とは一言も聞かずに「行くぞ」って言われただけで、出場させてくれたということ。それに「意気」を感じた金本は「絶対達成しよう」と決意した。

以前 スキーの話で人のやる気に対してブレーキをかける難しさについて書きましたが、ここで岡田監督は「駄目なら自分から駄目だと言ってくるだろう。言ってこないってことは大丈夫やろ」と判断したのでしょう。こうなったらこうする、こうだったらこうする、というような定義を全てにあてはめて決めるのではなく、「その人(個)」に対して考え判断していく、ということですね。
正に信頼関係というよりは、監督(リーダー・経営者)が一人一人に対して「信頼」(よく見て 理解し どんな結果でも受入れてやれる)するということが 私にとって社員さん、家では子供に対して大切なんですね。
[ 2006/04/11 23:21 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

おまわりさんも防犯ブザー

警報ペンダント

最近のセキュリティ工事では、女性だけの家庭、女性だけの職場などで、写真のような押しボタンペンダントを持ち歩けるようにし、在宅中に不審者が侵入してきたときなど、このボタンを押すと現場ではベルなど音で威嚇し、外部へ自動通報するというものも増えています。

島根県警では全派出所にこういった防犯ブザー(携帯型通報)を配備することになったということ。(上記の写真とは別物)
昨年8月、宮城県内の駐在所で、中学生が拳銃を奪おうと警察官を刃物で刺した事件が起きたのを機に配備し、駐在署員とその家族を守るということが目的。おまわりさんにまで必要になったのか、とこれだけ日本の治安がかなりひどくなってきているのかな、と改めて感じてしまいます。
[ 2006/04/10 08:15 ] セキュリティ | TB(0) | CM(0)

視界悪し-黄砂-

畑の桜
黄砂

ものすごい風が強く、外へ出たら目が痛い。
あれ、あまり影響なかった花粉症がいよいよ出たか?と思ったら、風が強いのに家の畑さえ霧のようにモヤっと見えるし、遠くは白くかすんで見えない。自動車は真っ白になっている。あぁ黄砂か。

毎年この時期は黄砂によって、車も汚れやすいし、家の窓も汚れるからいややなぁ、と思っていましたが、こんなにひどい日はあまりなかったのではないでしょうか。中国・モンゴルなどの乾燥地帯(ゴビ砂漠、タクラマカン砂漠など)や黄土地帯で強風により吹き上げられた多量の砂塵が上空の風に運ばれて日本、韓国、中国などで降下する現象ですが、これって昔からあったんでしょうか?もしくは年を追うごとにひどくなっているんではないでしょうか?

地球環境破壊の影響がこういったところにも現れているということを改めて考えさせられました。
[ 2006/04/08 23:50 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

W-ZERO3 その後

W-ZERO3 2

W-ZERO3を使い出して1ヶ月を越しました。
インターネットは事務所内では無線LAN上(通信料無料)、外出先ではPHSによるパケット通信(どれだけ使っても定額3,800円がMAX)、HOT SPOT(スターバックスコーヒーなど)でも無線LANで利用できるので、どこでもインターネットができるし、画面もW-ZERO3用の表示、パソコンで見るのと同じように表示など選択できます。ただ、そんなに言うほど外出先でホームページを見る必要性はありませんし、事務所内ならパソコンで見るので、WEB用グループウェアを使ったりしない限り、自分にはあまり必要がないかな?

メールでアウトルックが使えるということでしたが、現実的にはアウトルックのアカウントが使えるということではなく、アドレス帳やスケジュールなどパソコンにある情報とリンクができるということのみで、メールはオリジナルのアカウントを使うということになります。事務所のメールをここへ転送するなら利用価値があります。添付資料でPDFファイルは閲覧できるし、ワードとエクセルなら編集することができます。

まぁこういう点では 日頃ノートパソコンを持ち歩かなくて済むようになりましたね。

あと一番利用しているのが通話です。
取引先さんにもWILLCOMが広がってきたので、WILLCOM同士の通話料無料というのは大変魅力で助かっています。日頃の仲間同士にもWILLCOMが広がりつつあります。でもこのW-ZERO3で電話していると、自分は慣れてきたんですが、普通の電話機に比べてでかいので、周りに結構注目されて結構恥ずかしいですね。

さて あとは電池です。
無線LANをずっと使える状態(電源コード使わずに)にしていると、3時間くらいで電池切れになってしまいます。ただ電話だけで使っているときは2日から3日くらい持ちます。

今のところは通話がメインだからW-ZERO3にした意味がない(笑)ですが、もうちょっといろいろ使ってみようと思います。上手く使っている人がいたら いろいろ教えてください。
[ 2006/04/07 23:40 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

下柳のインタビュー「感謝」

プロ野球セリーグが開幕して第2節。
我らがタイガースは2連敗スタートでしたが、今日も勝ちその後2連勝。

さて注目すべきは、本日登板し勝ち投手になった下柳投手。
私より一つ下の37歳で、非常にシャイなため、いつも活躍しても試合後のインタビューは出てこない。かといって、総合格闘技PRIDEの桜庭選手との交流も深く、シーズンオフには桜庭選手の試合でセコンドに付く。

今日は下柳投手にとって500試合登板という記念すべき試合で見事勝利。
まずインタビューには出ないだろうと思っていたら出てきました。そこで心に残る一言。
「500試合も投げれる丈夫な体で育ててくれた両親に感謝します」
野球選手のインタビューで、こういった発言は初めて聞いたような気がします。

自分自身も体は丈夫な方なんですが、あたり前というか「そのこと」自体を親に感謝するということなど、お恥ずかしい話あまり考えたことも正直ありませんでした。改めて自分自身が「生かさせていただいている」ということの回りへの感謝を考えさせられ、また下柳という人・男の魅力を感じたインタビューでした。
[ 2006/04/05 23:23 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

民主党 党首選出について

民主党の党首選びが小沢一郎、菅直人(以後 敬称略)の二人に絞られてきたのでしょうか?
ここのところというかもともと民主党は党首が任期をまっとうしたことがない印象があります。いつも辞任。今回の前原代表も存在感があったかどうかわからないうちに辞任。

いつもドタバタのなかで辞任、党首選びのときに必ず名前が挙がるというか自分で挙がるだけなのか地元の河村たかし がいます。わざとらしいくらいの名古屋弁で、結構言いたいことをはっきり言い、マスコミにも積極的に自分から接し、どちらかというと地元の人にはウケはいいのではないでしょうか?自称?総理になる男ということで有名で、私もこの人はおもしろい人だなという印象が強いんですが、いつも党首選になると20人の推薦人が集められず、いつも断念するというシナリオが続いています。

今回は小沢一郎待望論による影響があるのかもしれませんが、それでもまた立候補さえできません。大衆ウケは良いし、政策的にも結構地道に活動し、その行動力と発言が地元から支持を受けているわけですが、同じような「変わり者・変人」でも、本家変人と言っては失礼ですが、小泉純一郎はやはりスゴイんでしょうね。

いくら人としての魅力があり、政策もしっかりしていて、大衆から注目されても、集団の中でリーダーシップの発揮・リーダーとして選出されるには自分の魅力を活かし「回りを巻き込む」ということに長けているのか、ということなのでしょうか?
[ 2006/04/04 23:48 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(2)

雷の影響

雷

昨日は 春の嵐のように風と雷が強い日でした。
台風のようなものすごい風に横殴りの雨、そして雷。私が住んでいる岐阜県でもひどかったのですが、名古屋や周辺地域はもっとすごかったようですね。

4月に入って最初の仕事日という所が多く、今日は新入社員さんや新体制による事務所内のレイアウト変更などで、LANの配線や電話の増設などの仕事が多かったのですが、その「雷」の影響で、お客様先からパソコンが落雷でパァになった、とか電話が通じなくなった、など3件から連絡があり、その対処も合わせて行う1日でした。特にライフラインである通信網の電話回線の復旧は第一に対処したわけですが、聞くところによると今回は落雷による被害がヨソでも結構出ていたようです。

もし雷が鳴り出したな?というときは電源を抜くなど、電気を使用する機器に対する対策が必要ですが、昨日のように日曜日で、まさかこの時期にというときの対策は難しいですね。最低でも万が一の対策でサージプロテクト機能のあるOA電源タップを使用することをお薦めします。
[ 2006/04/03 23:41 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

安全と安心

また胸が苦しくなるような事件が起きました。
同じ9歳の子を持つ親として、怒りと恐怖を感じる事件です。子供を15階の高さから投げ殺してしまう、またその犯人は私とそんなに年が変わらない、という大きなショックを受けました。

ニュースでも報道していたように、あの犯行が起きたマンションは防犯カメラが20台以上設置してあり、いわゆる安全なマンションだったと言われていたものでした。
防犯カメラというものによって、「犯罪を起こすのはよそう」と思わせる効果(防犯)や、今回のように犯人逮捕にこぎつけ第2第3の犯行を防ぐということにはつながったかもしれません。
ただ防犯カメラをモノともせず犯行を起こし、実際に子供が亡くなってしまった。

以前から「油断が一番怖い」と言ってますが、今回のケースで防犯カメラが20台も至る所にあるから安全だ、という意識があったのではないか、都会ということで不審者を見ても疑わなかったのではないか。
我々のようなセキュリティに携わる人間は、カメラなどモノを使って「安全」を商品にしているわけですが、「安心」して生活できるものではありません。モノをつけたから大丈夫、と思わせずに、日頃から自分たちで自分の・地域の子供を守る、生活を守る、という「意識」が一番必要であります。

「○○だから大丈夫」が一番危険なのです。
[ 2006/04/02 22:14 ] セキュリティ | TB(0) | CM(0)

エイプリルフール

今日は4月1日。エイプリルフール。
とは言っても 自分は一度も「それ」を楽しんだことがありません。
笑えるジョークというより「笑える嘘」って結構難しいんですよね。これもセンスかな?

何でこんな日ができたのか?疑問に思い調べてみると、エイプリルフール(April Fool's Day)とは、毎年4月1日の午前中には人をからかうような、害のない嘘をついてもよい、という風習のことであるらしい。
また、この風習から4月1日自体を指すこともある。
起源としてその昔、ヨーロッパでは3月25日を新年とし、4月1日まで春の祭りを開催していたが、1564年にフランスのシャルル9世が1月1日を新年とする暦を採用した。これに反発した人々が4月1日を「嘘の新年」として位置づけ、馬鹿騒ぎをするようになったのがエイプリルフールの始まりと言われているそうです。

また、インドで悟りの修行は春分から3月末まで行われていたが、すぐに迷いが生じることから、4月1日を「揶揄節」と呼んでからかったことによるとする説もあるそうです。

日本で、エイプリルフールが広まったのは「パチンコの負けをごまかすためにこの日にスリにあったと嘘をついた者がいた」ためとする説があるが、パチンコのない時代からこの日に嘘をつく風習が記録されているようで、これは誤りだとのこと。

オオボラ吹きでいいから、夢を語り合うような、こんな時代だから少しでも明るくなるような話題の日だと良いですね。



[ 2006/04/01 23:57 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)
プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

月別アーカイブ