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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

雑誌に出ました

雑誌掲載

以前 自宅を作っていただいた工務店さんから依頼を受け 雑誌取材をしていただいたのですが、発売になったということで自宅に雑誌が届きました。
掃除した甲斐あってか、やはりプロカメラマンに撮っていただいたおかげか、家がきれになんですね。これはうれしい。
娘と息子の顔写真が小さいのは ちょっと不満。(親バカ)
追加で部分工事を、今回の取材謝礼ということで無料でやってもらったことは大満足。(工務店さん ありがとうございました。)

実名は出ていませんが、家の中の間取りが全部ついてるのはちょっと恥ずかしいですね。でもこうやって雑誌で紹介されるのはうれしいですね。

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[ 2006/03/31 08:42 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(3)

春なのに・・・

雪2  雪1

春なのに・・・って歌ありましたよね。(歳がわかりますね)
昨日は梅の話で春だなぁということを書きましたが、今朝はびっくり一面雪景色。
外の気温は0度。冬に逆戻りです。

幸い道路に積雪はないので名古屋まで問題なく来たのですが、名古屋では雪が降った形跡なし。やはり名古屋とは気候が違うんですね。二日連続でこんな季節に関するブログを書くとは思いませんでした。

桜の開花宣言されてから雪が降るのは、名古屋では13年ぶりということです。この冬は雪が異常に多く困ることが多かったですが、やはり「雪」をみるとなぜかウキウキしてしまうのは まだまだ子供の時と同じなんでしょうかね。
[ 2006/03/30 09:00 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

桜?いえ梅です。

梅

ウチの畑の木にピンクと白の花が満開。
名古屋では桜が開花宣言されましたが、ウチは桜ではなく梅。
しだれ梅のピンクは毎年 楽しませてくれますね。
春ですね。でも今日は急に冷え込み 明日明後日はもっと冷え込むということ。岐阜県は雪が降るところもあるらしい。やはり名古屋よりは春は遠いんですね。

花粉症に悩む私はいつも春は嫌いです。
でも今年は何も対策していませんが、全くと言って良いほど症状が出てません。花粉症って治るものでしょうか?それとも言われているように例年より花粉が少ないからでしょうか?
このまま花粉症がなくなれば 春がまた好きになりますね。
[ 2006/03/29 08:41 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

自動車盗難はこうして起こる

車泥棒1

相変わらず減らない自動車盗難。ここ愛知県は平成15年から昨年の17年まで3年連続で日本ワーストワンの自動車盗難が起きています。特に目立つのは、名神高速道路沿いである一宮・小牧・春日井が多いです。道が広く高速道路があるため逃げやすいという土地柄もありますが、噂ではこれらの地域にアジトのような自動車工場(部品・パーツを分解し商品化するなど)があるとも言われています。

一番盗まれた場所は「駐車場」です。路上駐車も含みます。
また狙われる車種で群を抜いているのはランドクルーザー(トヨタRV)で次いで日野レンジャー(トラック)です。そして高級車両となります。
お客様のお知り合いの会社では、雪の日にドライバーさんが雪だから早い時間から出発の準備して出て行くんだなぁ、ご苦労さん、と自社のトラックを見送ったら、後からそれが泥棒だった、なんてこともありました。特にこういうトラックはそのまま逃げるのではなく、どこかの場所でバラバラに分解し、エンジンなど使えるものを運び出し残骸をそのあたりに残していくという犯行です。

車泥棒2

また外国車・高級車などを狙った手口は、信号待ちで停車している車に、犯人が運転する自動車がわざと後方から軽く追突し、降りてきた被害者が自動車のぶつかった箇所を確認している隙(または話し合いをしている隙)に、犯人が運転する自動車に同乗していたもう一人の犯人が、被害自動車に乗って走り去るという手口です。
また追突後、ぶつかってきた車の運転手(一人で乗車)が、知らないふりをして降りてこないから、こちらは自動車を降り、ぶつかってきた自動車に近づいたところ、どこからか別の男が現れ、車を乗って走り去り、ぶつかってきた運転手も同時に走り去るという手口です。

対策としては、イモビライザー(電子式移動ロックシステム)をつけたり、ハンドルロック・シフトロックや盗難防止ブザーなどが必要だし、普段から ちょっとだからということで鍵を開けっ放しにしたり、鍵をつけたままにしないということはもちろん、「いつでも狙われる」という意識をすることが大切です。
[ 2006/03/28 07:58 ] セキュリティ | TB(0) | CM(0)

ドラえもん

昨日 息子と二人でドラえもんの映画「のび太と恐竜」を見に行きました。
ドラえもんの声が変わったのは知っていましたが、他の出演者の声も全部変わってたんですね。絵も違っていましたね。以前のドラえもんに慣れていたというより、それしか知らなかったので、最初は違和感がありましたが、話が進むに連れ内容に入り込んで行き、気にもしなくなりました。

この映画は以前やったリメイクということで、前のバージョンもビデオで見たことあったんですが、また全然違う楽しみ方ができますね。出てくる恐竜がリアルで、ティラノザウルスなどが襲ってくると見ていた小さな子供が何人か怖がって泣いてましたね。

さて今回の映画で一番心に残ったのは、タイムマシンが壊れて現代に自力で帰れないときに、悪党役から帰してやる代わりに恐竜をよこせ、という要求があり、帰りたいスネ夫と、恐竜を渡したくないしずかちゃんとのび太、どちらとも判断できずに悩むドラえもん、そのやり取りの中で、ジャイアンが「ピー助(恐竜)を渡さず ピー助の故郷まで届けよう。」と力強く言い、不安になるスネ夫に「ここにいる仲間はいろんな困難を乗り越えてきた仲間だから皆を信頼しよう!」と元気付けた。
ここはすごくジーンと来ましたね。究極の選択の場面で強引ではなく、皆を納得させ、元気にさせる判断をし、リーダーシップをとる姿はとても素晴らしく、拍手しそうになってしまいました。

たかが子供の付き合いで見る映画、と思っていましたが、いろいろ考えさせられたり学びのある良い映画でした。素直に面白かったですしね。
[ 2006/03/27 17:45 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(2)

久々の脳年齢!祝!!

脳年齢

なかなか54歳の壁を破れないでいたら任天堂DSが壊れてしまい、約2ヶ月の修理から帰ってきて 本日脳年齢チェック!
やりました!!年相応に近づきました!「あなたの脳年齢は39歳」
これでも「少し脳が衰え始めています」とのコメントが出ましたが、それでも54歳、58歳、59歳、55歳・・・と50代をさまよっていたのに、いきなり39歳はホントにうれしいですね。数字の問題はOKですが、相変わらず記憶モノは苦手ですね。

ゲームの中には脳年齢チェックするものと、脳のトレーニングをするものがあるのですが、最初に脳年齢を出して、それからトレーニングをするわけですが、いい年齢が出るとトレーニングも楽しくなり、トレーニングも過去に比べて成長・成果(正解率UP、回答スピードUPがグラフやコメントで表れる)が見えると、どんどん楽しくなりますね。15分~20分程度で済むことなので、毎日継続せなあかんですね。
[ 2006/03/23 23:40 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

またイチロー

WBC 日本優勝しましたね。2回から最後までずっとテレビにかぶりつき状態でした。テレビに映る機会が多いからか やはりイチローが気になります。
 イチローはベンチの中にいると、ヒットが出たり得点したりすると飛び跳ねて大喜びし、ホームインした選手に対してものすごい勢いで歓迎(手荒い?)をします。なのに自分がヒットを打って得点した場面でも、塁上ではガッツポーズ一つせず、冷静な表情(無表情と言った方がいいかも)をしている。あれは何なんだろう?相手の投手・選手に対して気を使っているのか?塁上ではしゃぐのは見苦しいと思っているのか?・・・よくわかりませんね。
 日本チームのメンタル面でとてもリーダーシップを発揮したと思います。試合・大会内でのMVPは松坂投手でしたが、トータル面(プロセスを含め)のMVPは間違いなくイチローでしょう。
 存在感の凄さ。相手の応援が圧倒的に多い韓国戦・キューバ戦でも打席に入ってすごいブーイングがあるのはイチローだけでしたね。それだけ相手の応援からも「存在感」があったんでしょう。また試合後に、キューバ選手がイチローと一緒に記念写真を撮っていたり、日本選手も一人づつイチローと記念写真を撮っていたのも、選手にとっても「スーパースター」なんですね。
 私にとってのこのWBCはイチローで始まりイチローで終わりましたね。

 余談ですが、野球のシーズンが始まると嫌な顔をして絶対野球は見ない女房が、最後まで見て興奮してました。6対1になってから1点差になった時に「野球はこれだから何点差あっても安心して見れない」ってブツブツ言ってましたが「時間で終わるスポーツじゃないから最後まであきらめずにやれる これが野球のええとこや!サッカーで6対1ならもう見いへんで」と言ってやりました。今日みたいにタイガースもおもろいから応援しやぁ と言ったら「いい」って冷たく断られました。
[ 2006/03/21 23:37 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

3月20日という日

1995年3月20日朝、オウム真理教による地下鉄サリン事件が起きました。
まだ勤め人だった頃ですが、昼食をとるときにお店のテレビで初めて知り、防護服や自衛隊の人がたくさんいて大パニックを起こしている光景は、とても異常というより何が起きているのかよく理解ができなかった覚えがあります。

まさに日本の「安全神話が崩れた日」でした。
その後 愉快犯による異臭騒ぎが起きるとどこでもパニックが起き、街からゴミ箱が消え、ガスマスクが売れるという異常事態が起きました。
ちょうどこの頃から「安心して街を歩けない」と言われるようになったのではないでしょうか?

「安全対策」としてさまざまなセキュリティの仕組み・商品が出てきていますが、「安心して暮らせる」という点では社会環境(人権・教育・家庭・・・など)が逆行とは言わないまでもかけ離れつつあることを感じます。このような業界に関わりながら矛盾・無力さも感じながらも、「安心して暮らせる」街づくりを目指した取り組みをしていくことが改めて重要だと考えさせられた3月20日でした。
[ 2006/03/20 23:54 ] セキュリティ | TB(0) | CM(0)

イチロー

 ワールドベースボールクラッシック(WBC)でのイチローの姿には、大会前から注目しています。チームのリーダーシップ(キャプテンじゃないのに)を取り、いつも先頭に立ち、練習試合が始まったときも一番最初に「さぁ始まってるよ」と締めることで迷いやいろんな浮かれのあるチームをまとめあげる姿に「さすがだな」と思わせ、
 昨日韓国に2連敗し二次予選敗退がほぼ間違いないという状況になったときに、いつもあれほど冷静沈着で人前で感情を露に出さない人間が、怒り心頭な表情と口調で表現していた。

 その夜は酒も強くないのに自棄酒をし、風呂も入らず部屋が散らかったまま寝たらしく、またどうやって寝たのかも覚えていないほど悪酔いしたにも関わらず、怒りで3時間くらいしか寝れなかったという。パーフェクトなイチローに 人間くささを感じました。

 よもやのアメリカ敗退で準決勝進出が決まったあとのインタビューでは、ニコニコしながらも敗退したアメリカのメンバー(普段の仲間)を気遣った発言をしていたのに気配り・配慮を感じました。

 さぁいよいよ準決勝。韓国に勝って優勝してほしいですね。トラの藤川が負け試合でいつも決勝打を打たれてるんで、何とかがんばって名誉挽回して優勝投手になってほしいですね!
[ 2006/03/18 23:33 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

他人(ヨソ)の子を叱るということ

夕方 小さな路地を車で通り抜けようとしていると、幼稚園の年長さんくらいの子が3人 私の車を見ていて「ニヤニヤ」してました。私の車がちょっと変わってるから笑ってるんかなぁと思っていたら、突然車に近づいてきて 動いている車に触りに来たんです。手でたたく音 ボンボン!

余程のことがないと他人(ヨソ)の子には叱りませんが、命に関わることなんで「コラッ危ないやろ、はねられたら死んでまうんやぞ!!」と言ったら 案の定3人とも泣き出しちゃいました。「ええか?動いとる車には近寄っちゃあかんで」とやさしく話していると、母親らしい人が来て「何なんですか?子供たちに何したんですか?」って怖い顔して出てきました。

その人に事情を説明したら、「ウチの子がそんな危ないことするわけありません。変なこと言わんでください」って逆に怒られちゃいました。ホントなら「あんた母親ならちゃんと見とれ!えらいことになっとったぞ!」って言ってやりたかったけど、子供の前だから母親らしき人にこれ以上は何も言わずに立ち去りました。

良い風に考えれば、あれだけ子供を信じることができる親が大事だなぁ、とするべきか?複雑な思いです。親が本当にきちんと「安全」「命」に関わること(たくさんじゃなくても)を教えているだろうか?
私が小さいころ、自転車の二人乗りをしたり、爆竹で遊んでたり、人がいるところへ石を投げたり(思い出すだけで相当悪いことしてたと思います。ウチの子がやったら怒叱りますね。自分のことを差し置いて)すると、近所のおじさんやおばさんが「こらっ!」って叱ってくれました。

今は叱ると子供は逆ギレしたり、ちょっと大きくなると暴力などで加害しようとします。また他人も不審者見たいに思われます。いろいろな意味で子供が育つ環境が 私のころに比べどんどん粗末なものになっていることに大きな不安を感じずにいられません。
[ 2006/03/16 23:48 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

ブルッ さぶっ でも感謝

ただいま作業中

久しぶりの雪。台風と雪が一緒に来たような嵐。
こういう日に限って 人手が足りず私も現場にかり出される。
特に伊吹颪の影響がある場所で外での電気工事。
風はすごいわ、雪も降るわ、途中で雨にもなるわ、とにかく寒い。
そんな中で いつも社員さんはがんばってくれている。
夏は暑いし、冬や今日のような天気のときは寒いし、どんな日でも文句も言わず、きちっと仕事をしてくれる社員さんに感謝です。
こういう現場に行くからどれだけ大変かよくわかります。感謝です。
[ 2006/03/14 23:56 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

知ってますか?住宅用火災報知器設置の義務化

熱感知器

 これまで防犯機器を設置した際に、侵入センサーと一緒に火災センサー(熱感知器・煙感知器)を設置することがありますが、先日通報がきたらどうするの?ということを書き、まずは警察へ連絡することと言いましたが、火災の場合はどうするかというと実は「火災を必ず目で確認」してからでないと消防車を呼ぶことはできませんでした。
 しかし、全国で住宅火災による死者数が増えていること、被害者はお年寄りが多いこと、そして死亡原因の7割は逃げ遅れが原因で火災発生が早く気づくことが火災死亡を防ぐことに効果があるということで、住宅用火災警報器の設置が「新築住宅は今年の6月1日から」「既存住宅は平成20年5月31日までに」義務付けられることになりました。(各自治体にて条例発令)
 設置箇所は「寝室・階段・台所など」で必ず設置する必要があります。簡易用の製品もホームセンターなどで売っていますが、生死にかかわる問題なので、各自治体消防局予防課か、お知り合いの防災業者にご相談された方が間違いありません。もちろん弊社では防犯機器と合わせて設置できるシステムとしてもご提案させていただきます。
 注意点は1点です。悪徳業者が横暴する可能性があります。消防局では業者を派遣することはありませんので、消防局の名前を使った訪問販売などには絶対気をつけてください。
[ 2006/03/13 17:34 ] セキュリティ | TB(0) | CM(0)

脱 おじいちゃん!

 水曜日(8日)の夕方から腰を痛め、一人では立てなくなるくらい足にも力が入らない状態でした。何とか痛み止めでごまかしながらの状態でしたが、段々腰が痛いより膠着してきた感じで、まさにお年寄りで腰の悪い方が前かがみになられていますが、あの状態になりました。
 週末何とか病院に行きましたら、ヘルニアとぎっくり腰だそうです。そこの病院はいつも腰を痛めたときに見てもらう病院ですが、腰などは内臓から来ることもあるらしく、内科も併設した整形外科で、検査はレントゲンからMRIなどを行い、さらにはリハビリセンターで日常のストレッチングの教育もしてくれます。
 何よりすごいのは その院長先生が整体ということで首・背骨をボキボキってやるんですが、今回も先生の整体で腰の固まった状態が一発で治りました。これには毎回驚かされます。もう一つ毎回驚かされるのは治療代が高いこと。(笑&涙)でも あの状態を脱することができるなら「安い」と思わなあかんね。
 腰が曲がった状態でいるときに初めていろいろな施設(エレベーター、トイレ、パーキングなど)、道路など健常者ではない方にはまだまだ優しくないものになっています。日ごろ気にしていても、その状態にならないとわからないことが本当に多いです。
 治療院を紹介していただいたOGさん、YGくん ありがとう。名古屋まで行ける状態じゃなかったので、近くの病院にいきました。
[ 2006/03/12 22:39 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(2)

通報がきたらどうするの?

通報装置

 お薦めするセキュリティ装置は「セルフセキュリティシステム」であり、名前の通り「自分で守る」というものです。泥棒などの侵入があった場合に、それを知らせる通報が警備会社に行くのか、自分に行くのかの違いがあります。
 通報装置の種類で通報の際のメッセージは異なりますが「緊急通報です。こちらは株式会社○○です。南側窓がら侵入です。遠隔操作を開始します。」と通報が来ます。機器の詳細情報はここでは省きますが、外出先の携帯電話に通報が来たときどうするか、です。

 普段通報が来るものではないですから(しょっちゅう来ては困りますね)、まずはビックリしたりあわてたりするでしょうが、装置の機能を活かして「こらっドロボー!警察がすぐ来るぞ!!」と威嚇したり、外部操作でベルなどを鳴らしたりします。
 でも慌ててたらなかなかできないですよね。通報は1分以内には来るわけですからすぐに警察に「自宅の警備システムから通報が来たので行ってください」と連絡をすることです。
 小動物などによる誤報ということもありますが、そのことを疑う前に手遅れにならないように警察に連絡することが大事です。

 ましてや自分自身や家族・従業員さんが現場に最初に駆けつけるなんてことは絶対にやめてください。ドロボーとはち合うことが一番危険だからです。警察は市民の安全を守るのが任務なので、気兼ねなく通報することが大事です。(もちろんイタズラは駄目ですよ)

 最後に普段から「いざ」というときのために「防犯訓練」として定期的に動作確認と対応をすることをお薦めします。
[ 2006/03/11 14:29 ] セキュリティ | TB(0) | CM(0)

名商ビジネス交流会(3分間PR)

ビジネス交流会

前回に引き続き名古屋商工会議所主催の「名商ビジネス交流会」に参加しました。
前回は5分でPRでしたが、今回は3分。交流会自体のテーマが「セキュリティビジネス 経営の安全を考える」というテーマだったので、前回以上に自社に関係のある場でした。

しかしさすがに3分間で話すというのは難しいですよね。
でも全体の交流の場で、出展リストで弊社のところにマーカーを入れてもらったり、付箋をつけてもらって 数社がブースまで来てくれました。あー。多少は通じたのかな?
どうせ3分しかないんで行き当たりばったりでも話せるだろう、と考えていたら私の師匠から「そんなんだと前回よりもしっかり話せないぞ」と叱咤していただいたため、前回話した内容と今回何を伝えたいかをちょっと紙に書き留めてみました。それで少しでも通じたのでしょうか?

今回の敵は、なんとぎっくり腰(ヘルニアかな?)。急に昨日の午後あたりから腰が痛いなと思っていたら、夕方以降立てなくなってしまい、夕べは大変でした。今日はビジネス交流会だから休むわけにいかん、と気力?で痛み止めをして行ってきました。多少は昨日よりは痛みが薬のせいか和らぎましたが、まあ行った甲斐はありましたね。

明日は医者に行こうかな?
[ 2006/03/09 18:55 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

ブレーキの難しさ

アルコピア

週末 愛知県犬山の友人家族と一緒に 岐阜県高山にあるアルコピア(舟山)スキー場へ行きました。毎年1回だけスキーに行ってるわけですが、息子(9歳)は今回で3回目のスキーで、過去2回はスキー教室を午前中やるだけでほとんど終わり。そんな状態ですから、今年も午前を滑って帰ろうかなと思っていたら、息子はどんどん滑れて、空いていたこともあり朝の1時間でリフト1日券の元をひけるくらい滑りました。

子供の能力には驚かされます。3回目でこんなに滑れるようになるなんて。友だちも一緒だったため、「負けられない」っていう気持ちもあったようでどんどん上達していきます。

ものすごく楽しそうで、やる気に満ち溢れているために「がんばれ、がんばれ」と言って 朝8:30から滑り出し、リフトが止まる夕方16:30まで滑り通しでした。

さすがに最後の5本くらいは疲れが出たのか、息子はターンが全くできず、上から直滑降、それまで転ばなかったところで転び始めた。それでも息子は楽しそうにしていて やめようとしない。

終わってから考えると、やる気満々で「楽しさ」があふれているためにこちらから「もうやめよう」というブレーキをかけることができず、もし怪我でもしていたら・・・・と思うと親として反省です。

これは会社でも社員さんがやる気満々だからといって こちらからブレーキをかけなきゃいけないところでかけてあげないと、体調を崩すなどのトラブルが起きることということと同じです。ブレーキのタイミングをはずすとやる気を削ぐこともあります。

ブレーキのかけ方(声のかけ方など)・タイミング、とても難しいですね。
[ 2006/03/08 18:25 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(4)

ちゃんと家の鍵をかけてますか?

防犯(在宅侵入)

昨日 愛知県一色町の元町議が盗みの容疑で逮捕されました。

政治に関わる人がまたこんなことを・・・という衝撃以上に衝撃だったのは、3年間で約500件の犯行をしていたわけだが、侵入する手口が深夜に無施錠の家庭を狙ったということです。

金目なモノを盗んでは古物商・質屋などに売却して金を得ていたということですが、この3年間で約2日に1回のペースで、こういった犯行を繰り返していたということと、それだけ鍵をかけない家があるということです。

たぶん都会より田舎での犯行が多かったように感じますが、以前「油断」について書きましたように、「ウチは大丈夫」という時代ではなくなったということを改めて認識しなくてはなりません。

このように鍵さえかかっていなければ就寝中の家に侵入してくるので、表現は適切ではないかもしれません「物だけで済んだら良し」と思わなくてはなりません。怪我や「いのち」に関わるような最悪なことにならないように、日ごろから「油断」をしないことを改めて考えさせられた事件です。
[ 2006/03/02 18:23 ] セキュリティ | TB(0) | CM(0)
プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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