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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。
月別アーカイブ  [ 2006年01月 ] 

犯罪防止の「地域の目」

セキュリティ関連についてはじめて書きます。

警察が提唱する「犯罪防止4原則」には「時間」「目」「光」「音」とあります。
「時間」・・・泥棒は侵入に時間がかかることを嫌います。
「目」・・・泥棒は人に見られるのを嫌います。
「光」・・・泥棒は光に照らされたり、明るい場所を嫌います。
「音」・・・泥棒は威嚇される音を嫌います。

昨年秋ごろ、私の住む田舎町で小学校1年生の女の子二人が下校途中に不審者に声をかけられ手をつかんだ所 女の子が大きな声で叫び逃げたので未遂ということがおきました。
私の住む町は都会と違い隣の人どころか、町中の人たちの顔まで知っているようなところです。その甲斐あってか、犯人は地域の人間ではないため、不審者としてすぐに捕まりました。

我々防犯セキュリティシステムを提供していく業者としては「目」対策として、防犯カメラなどを提案していくわけですが、一番重要な「目」は「地域の目」です。
日ごろ見かけない不審者がいるだけで「誰?」って顔で見る(これは極端ですが)ので、不審者も悪戯を起こしにくくなります。
防犯4原則のすべてが大切なのですが、私はこの「(地域の)目」が一番大切だと思います。

でも今回はたまたま未遂で済んだのですが、これがもし女の子が一人だった場合、また犯人が車だったら、と思うととてもゾッとします。

地域の安全は地域で守るという意識が大事ですね。
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[ 2006/01/09 16:09 ] セキュリティ | TB(0) | CM(0)
プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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