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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

1ヶ月・・・これで続くかな?

今日でこの社長日記を始めて1ヶ月がたちました。
まめじゃなく、こういった日記ものを継続していくことが大の苦手で、とにかく深く考えないで「続ける」ことを目的に始めましたが、何とか1ヶ月たちましたね。最低3日は空けないようにすると目標を決めて取り組んでいます。

この1ヶ月間で感じたのは
*文章で「伝える」ことの難しさ、表現の難しさ。
*書くことを目的にしているので、いろいろなものにいつも以上にアンテナをはる。
*予想以上に見ていただける人がいる。(よく声をかけられます)

ある人がブログっていうのは1ヶ月続いたらずっと続けられるよ、って言われたことがありますが、さてこれからも続けれるでしょうか!?

文章なのでいろいろと表現が一方的だったり、誤解を生むような表現があるかもしれませんが、ご指摘いただければそれもまた勉強と受け止め、継続していきたいと思います。

さぁ 次に振り返りは1年継続したときですね。
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[ 2006/01/31 22:47 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

歯医者さんとの共通点?大事なのは予防。

昨年暮れに、小学校三年生の頃(約30年も前!!)に治療した奥歯が悪くなり、結局抜くことになった。
社員さんに近くの歯医者さんを教えてもらい、そこで抜いてもらいました。相当ひどかったらしく1時間ほどのちょっとした手術みたいになってしまいました。その奥歯を支えた歯茎?歯肉?が元通り?になるまでに3ヶ月以上かかるということで、それまで他の虫歯を少しづつ治しましょう、ということで現在通院中。

今日も治療日で虫歯を治療しました。
先生は私より5つくらい年上で とても気さくで信頼できそうな人です。
説明がきちんとしていて、具体的なスケジュールも提示し、患者さんに痛みを与えないために麻酔を使い(これがいいかどうかわからないが、痛みに弱い自分には良い)、仕上がりもきれいにしてくれます。

ウチの仕事との共通点というと強引かもしれませんが、セキュリティシステムの工事も歯医者さんも、お客様(患者さん)から「やってほしい」と望まれることではないこと。「できることならやりたくない」こと。でも絶対に必要なこと。

今の自分が先生を信頼しきって通うように、やはりお客様に信頼される仕事をしていかなくてはなりません。技術はもちろん、それ以上のものですね。

あと歯医者に行かなくて済むため(歯医者さんには商売上がったりですが)には、日ごろの歯磨きという予防ですね。我々も防犯で、万が一が起きたときの手段(セルフセキュリティシステム)は大切ですが、泥棒に狙われにくい、犯罪がおきにくい「予防防犯」に取り組むことが、「お客様に望まれる仕事」になるのでしょうね。
[ 2006/01/30 19:36 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

自宅の雑誌取材

家を建てて1年半を過ぎたところ。
建てていただいた工務店の社長さんから、雑誌に紹介したいので取材に行きたいとの連絡があり、本日がその取材日でした。

岐阜県に限った雑誌の紹介とのことで、雑誌を見たら結構本格的なので、うれしいような恥ずかしいような。

今回のメリットは3点。
1.息子と娘がモデルデビュー!(親バカ)
2.大掃除よりきれいに掃除して家がきれいで気持ちいい!
3.取材協力費ということで工務店の社長さんに追加工事をサービスしてもらったこと!
 (これが一番?)

3月発売ということ。
あの取材でどんなふうに載るのか楽しみです。
[ 2006/01/29 22:05 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

電子マネーの危惧

最近変えた携帯電話には「おさいふケータイ」の機能があり、まだ利用はしていないのですが、電子マネー化というかプリペイトカードのように事前にお金を払ってストックし、コンビニなどで何か買うときに現金ではなく、この携帯電話を差し出すとストックした金額から落ちるという仕組みです。(テレホンカードみたいなものですね)

昨年 万博のサテライト会場として「ポケパーク」(ポケットモンスターのテーマパーク)があり、子供をつれて行きました。そこではすべてがEdyという同じように事前にカードにあらかじめ金額を購入し、乗り物を乗るにしても、ご飯を食べるにしてもすべてこのEdyカードやお財布ケータイで支払う仕組みでした。

あぁこういう時代になるんだな、と実感し、商売側としては現金の授受が楽になり、お客様も財布を持たずに済むんだな、と。

でも乗り物を乗るために並んでいたときに 近くにいた小学生の二人が(子供)「お母さん、お金がないけど どーしたらいいの?」
(母)「そのカードでいいの!」
(子供)「カードだけどお金がないし、チケット買えないよ!」
(母)「だからそのカードでいいの!!」
(子供)「並んでてもいいの?いいの?お金ないよ!」
(母)「いいから黙って並んでなさい!!!」
大きな声のやりとりで、周りの人間は笑っていましたが、自分はとても不安になりました。

最近では小学校で株の仕組みを教えている学校もあると聞き、確かに経済を勉強するには良いことだと思うけど、お金そのものの実態が不明確であり、お金を得るための労働(プロセス)が見えてこない。(株で売買することもプロセスであるだろうが感覚的にそれは違う)

カードで買い物する高校生がいると聞いたことがあります。高校生ではカードが作れないはずだから、支払っているのは親でしょう。

学校で勉強をしっかりやってきていなかった私が言うと説得力がありませんが、足し算・引き算・掛け算・割り算をやったら、難しい数学になる前に、きちんとお金をどう稼いで、どうやって使うのかの「経済?」の勉強をしっかりやってほしいものです。

ウチの子供がスーパーで「これ1000円で安いから買って!」っていうことがありますが、そういう時は女房や私は「あのな、ここのスーパーで働いているおばちゃんたちが一生懸命働いてやっと700円か800円もらえるんやで!」と言うが、子供は「ちぇっ」っていう表情であきらめます。これではいかん。

今日、どの番組か忘れましたが、朝の番組で、ある小学校で自分たちで農作物を栽培し、販売し、その結果(赤字だった)を反省し、どうしたら黒字にできるかということをやっていました。ほとんどの小学生は1円の大切さを実感したと言っていました。

これから進む「電子マネー化」の時代。
個人情報、悪用などの犯罪防止などセキュリティ業者としては考えることが多いですが、こういった「プロセス」をきちんと教育していくことが望まれます。
[ 2006/01/28 21:50 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

地震・雷・火事・親父・・・今の時代の怖いものは?

今日 私が所属する協会の会合があり、そこでY副会長からのお話で「年末の日経新聞で紹介されていましたが、これまで怖いものというのは、地震・雷・火事・親父 と言われていましたが、最近では 地震・天災・侵入など犯罪・個人情報漏洩 に変わってきました。」と。

我々防犯セキュリティに関わる業者として、3番目の犯罪と4番目の個人情報漏洩という点が「怖い」と恐れられる時代になってしまったということと、ますます安心生活提案業としての使命を感じます。

ただこういう状況は、我々のような業者には一見すると「追い風」というように捉えることはできますが、お客様からすると「こうしたい」という要望(欲求)から生まれる仕事というよりは、「こうしなきゃいけない」という不安から生まれる仕事であり、不安そのものを解決できるものではないことにジレンマを感じますが、不安を少しでも解消できるように安心して生活できることを特に意識して取り組んでいきたいと思います。
[ 2006/01/27 23:48 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

お客様のWIN・自社のWIN

私が所属している中小企業家同友会で「お客様のWIN・自社のWINについて考える」をテーマの月例勉強会に参加しました。

弊社の企業理念であり社名「trenet-s(トレネッツ)」の由来でもありますが、treとはイタリア語で数字の3を示し、「社会」「お客様」「従業員」の3つすべてが、「s」(サティスファクションのS)満足できること(WIN)を事業を通じて目指すとしています。

ディスカッションでは、あえて重点を置くとしたら「お客様」「自社」のどちらのWINだろうか?という問いがあり、双方それぞれの意見が出ていたが、私は「お客様」「自社」そして「社会」すべてが同じバランスでなきゃならんと思っています。あえて表現するなら、33%づつではなく、すべてが100%(合計300%!)となることを目指さなくてはならないと思います。

最近の建築偽装事件やlivedoorの問題のように、自社のWINを目指し、お客様のWINを目指し(本気で目指したかどうかは疑問)、建築物を安く提供、自社株の価値を上げて株主さんへ大きな配当を、としたつもりが、「社会的に反した」ために、結果というか結局、自社にとってもお客様に対しても「lose(敗北)・迷惑・罪」を犯すことになってしまった。

「やってるつもり」ではなく、これからも三つのバランスを大切にし、常に検証していくことを改めて心がけようと決意した学びの場でした。
[ 2006/01/26 23:55 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

ロボモップ

ロボモップ

家の中で足元から シュルシュル、シュルシュルって音がすると思ったら写真のように円盤みたいなものが不規則に動き回っていました。なんじゃこりゃ?と思うと自動掃除機なんだと。

名前は「ロボモップ」。
女房が通販で買ったようです。円盤の裏面に紙質のモップ(取替用)を付け、真ん中のボールが勝手にあっちころころ、こっちころころと動いて方向が不規則なので行き止まりはなく、タイマーを設定している間はいろいろな場所を勝手に掃除をしてくれています。

びっくりするのは結構ゴミが取れるということ。
掃除機のように吸い込むわけではないので大きなゴミは無理ですが、埃や髪の毛などはきれいに取ってしまいますね。ただもうすぐ1歳になる娘がハイハイしながら円盤部分だけを取ってしまうので、真ん中のボールだけが動いていることもよくありますね。(笑)家の中で猫や犬がいるところは きっと追い掛け回すでしょうね。

ホームページを見ると、この円盤部分にノベリティ・社名入れなどもできるとあるので、そういった利用もおもしろいですね。
[ 2006/01/25 18:55 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

雪の奈良出張

今日は奈良出張。

前日からチラホラしていた雪を心配し、朝になってみると小降り。
ようし、岐阜の田舎でこれなら大丈夫!で朝7時前に出発。名古屋に着くころには晴れ間も見えていたが、それもつかの間。東名阪自動車道に入り、木曽川・長良川を渡った桑名I.Cあたりから ものすごい雪。路面は凍結しかけ、雪が積もりだし、ノーマルタイヤ(ホントはいけないこと)で「まだいける、まだいける」でがんばったが、御在所P.Aで今年最初のチェーン装着。

装着している間は、スキー場で吹雪の中にいるような猛烈な風と雪。そして関トンネルまでの間、全く車が動かない状態になる渋滞。

本来なら奈良市まで東名阪を使って約3時間で行ける(岐阜の家から)のに、結局到着したのはお昼の12時半を過ぎたころ。2時間半も予定よりオーバーしてしまいました。そのせいで現地で待ち合わせをした地元のNTT業者に午前から午後へ時間を変更させてしまうことになり大変迷惑をかけてしまいました。

「雪だから」は言い訳にはなりません。「想定外」(そういえば帰りのS.Aのテレビでホリエモンの逮捕というニュースを見る)の雪だったから、ということを理由にしてはいけないが、いずれにしても遅れた事実に対しては反省。

帰りも東名阪の雪と渋滞を予測し、京都周り(京滋バイパス)で名神高速道路で帰路に着いたが、琵琶湖から関が原にかけて雪が降り続き、またチェーン装着か?とタイミングをはかりながら結局チェーンをつけずに何とか帰ってきたら夜の10時を過ぎていました。

遠出は大好きな自分ですが、神経と時間をたくさん使った出張でした。
[ 2006/01/23 23:00 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

脳のトレーニング 続編

以前書きました「脳を鍛えるトレーニング」(NINTENDO DS)の「脳年齢チェック」を行い、前回同様に1.じゃんけんの遅出し勝ち負け、2.簡単な算数、3.記憶を行いました。

 前回は54歳と不本意だったにもかかわらず 実は今回「59歳」と逆に脳年齢が上がってしまっていました。じゃんけんと簡単な算数は結構完璧だと思ったのですが、実は「記憶」に落とし穴がありました。

 40個の漢字一文字を二分間眺めて、その後一分間でどのくらい書けるかというものです。実際は7文字しか書けませんでした。(記憶力のなさをここで言うのは本当に恥ずかしいのですが・・・。)

*文字を一字一字 しっかり見て覚える。
*ある法則を勝手に作り(読み仮名の頭文字だけ記憶するなど)覚える。
*並んでいる40字を字ではなく絵として覚える。

覚え方にはいろいろあると思いますが、いずれにしても自分は「記憶力」が弱いということがわかりました。さぁどう鍛えるべきか?!
[ 2006/01/22 23:42 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

5分間で話すこと

今日は名古屋商工会議所で「ビジネス交流会」と題し、11社の自社PRと29社の自社PRしない企業の交流会が行われ、社員と共に参加しました。自社PRする側として参加したわけですが、持ち時間5分で自社の特徴・PRをする時間がありました。

ある企業はプロジェクターを使い、またある企業はデザインのすばらしいカタログを一式用意しスピーチし、私は自社の自前で作成したパンフレットをもとに発表させていただきました。

5分間で話すということ。
事前に話す内容を決めてきていなかったため、ぶっつけ本番でした。「5分間」というのは長くもなく短くもなくという時間ですね。概論だけを話そうとすると時間が余ってしまうし、少しでも細かく話そうとすると全然足りない時間になります。

目の前には5分間用の砂時計が置かれ、スピーチスタート。
早口にはならないようにしようと心がけていましたが どうだったでしょうか?最低限の伝えたいことを話し、スピーチ後の交流会でいろいろな人とお話ができればいいな、と思いながら話しました。
最後は早口になってきたかなという自覚もありながら、何とか5分ちょうど(社員さん曰く、砂時計が終わって数秒オーバー)くらいで終わることができました。決められた時間内で人に伝えるということの難しさを学びましたね。

その後の交流会では、私たちの席に7人の方がきていただき、名刺交換やそれぞれの自社PR、お互いの共通項を見つけ出すようなお話しができました。

今期のテーマ「拡」(ひろげる)の一つとして、販路・協力業者を見つけるために参加しました。果たしてこの後の結果はいかに。今回は「学ぶ ~人を生かす・企業を考える~」をテーマにした交流会でしたが、次回は「セキュリティビジネス ~経営の安全を考える~」をテーマにした交流会が3月9日に開催されます。またまた自社PR側として参加申し込みをその場でしました。
[ 2006/01/20 23:58 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

一連のLivedoorから思うこと。

たまに風貌がホリエモンに似ていると言われる私。(風貌だけで良きにしろ悪きにしろあんなに活躍はできない。笑)

今回の一連の騒動が新聞・テレビをにぎわせている。
*粉飾決算によりホリエモン逮捕か?
*東証システム対応できずストップ
*なぜ今Livedoor捜査か?ヒューザーに注目させないため?・・・などなど。

個人投資家のコメントで「今日一日で300万円の損失です」と。ジェイコム株で何十億と儲けた人もいたが「利益を生む」というのは事業家として思うのは「お客様・社会に価値感動を与えた対価」だと思います。決して投資家を批判しているわけではありません。彼らもまたお客様(企業)に対して商品(お金)を提供することで、お客様が社会・その先にいるお客様に対して価値を提供できるわけで、決して批判するものではないと思います。

ただ「それ」と比べた本日。
弊社の社員や職人さんは、お客様に対して「お客様に言われる前に声なき要望に答えること」を考え、笑顔を第一に「何か不明な点があれば何でも声をかけてくださいね」とお客様に言える姿を見て喜ぶ私。
やりがい、生きがいという点では「お金」はとても魅力的だと思います。(自分もいるかいらないかといえばお金は欲しいし大好きです。)
お客様からの「ありがとう」という言葉にやりがいを感じる社員さんや職人さんは私にはとても誇らしいです。

儲けるとはよく言われますが字のごとく
*人を信じるもの(者)
*人の言うことをきける人(者)
*信じ抜く人(者) ・・・・など。
決して悪いとは言いませんが、パソコンの前で何十億と稼ぐ人より、目の前にいるお客様に喜んでもらえる(褒められることに一生懸命な)社員さんや職人さんの方が大好きな私です。

事業家としては事業を大きくし、利益をどんどん出していくことは「使命」として必要なことだと思います。今回の一連の騒動から学んだことは「当たり前のことを当たり前のようにやること」の難しさと大切さですね。

[ 2006/01/19 23:25 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

泥棒に狙われやすい場所

先日は住宅侵入盗ではどこから侵入してくることが多いかをお話しましたが、今日は泥棒に狙われやすい場所(立地など)についてお話します。

まずは角地に建っている建物です。どこからでも侵入しやすい(侵入口が多い)ということと、逃げるときの出口が多いということからです。

次に高い塀、高い庭木に囲まれている建物です。一度侵入してしまえば外から見えにくく、死角の中で思い通りの仕事ができるということです。

そして公園、神社、お寺に近い建物です。こういう場所は近所の人でなくても不自然ではないからです。

泥棒は必ずと言っていいほど「下見」をします。金目のものがありそうかどうかよりも、この建物は侵入しやすいかどうかを見ています。特に3点目の公園などでは何気なく休んでるふりして下見しています。(ホントに休憩している人も居るので疑いすぎるのはいけませんね!)

建てた家を移動するわけにはいきませんから、いかに狙われにくい、侵入しにくい環境にするかが大切なのです。
[ 2006/01/18 00:46 ] セキュリティ | TB(0) | CM(0)

脳を鍛えるカレンダー

脳を鍛えるカレンダー

今日は東急ハンズへ行ったら、昨日のブログに書きました「脳を鍛える」の川島教授の日めくりカレンダー(1,050円)が目に入り、買ってしまいました。

毎日朝に、音読をすることで脳が活性化するということで、つい買ってしまいました。毎日子供のゲーム(ニンテンドーDS)を使ってトレーニングすることは困難ですが、これなら会社に来たときにできるからトレーニングになるかなと思います。

社員さんにも「脳の活性化」について話をし、これを毎日声を出して読んだらええよ、と薦めましたが、「へぇー」ってな反応・・・・。(悲)まぁまずは自分がやってみるか。このブログじゃないけど、続けることが一番大変なんですよね。
[ 2006/01/17 01:21 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング

もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング

テレビCMで松嶋奈々子が「脳年齢52歳」って出るゲーム「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」を見て、あぁあれやってみたいな、と思い買って、息子のニンテンドーDSを借りてやってみました。

最初はジャンケンで、例えばチョキが表示されたら「勝ってください」のメッセージに対してはグー、「負けてください」に対してはパー、とゲーム機に向かって声を出して 30回くらい連続で答えるんです。この単純なことがなかなかできないんです。

先日「メンター研修会(後日触れます)」でも講師の人からジャンケンの遅出しで負けてください、と言われ講師が出すジャンケンに負けることがなかなか難しいんですね。(一度やってみてください)
これは「ジャンケンは勝つもの」という固定概念・既成概念が邪魔をしているようです。

さて話は戻って、結果は「脳年齢54歳」(現在38歳)でした。トホホです。

日ごろから脳を使わないと青年期を過ぎたころ(っていつかわかりませんが)からどんどん衰えていくとゲームに登場する川島教授が言っています。仕事のことなどで「考えごと」したりすることはいかにも脳を使っていると思っていましたが、実は左脳がわずかに動く程度で右脳はほとんど動いていないそうです。また複雑な計算式を計算していても、実は脳はあまり動いていないそうです。

川島教授は研究の結果、
*簡単な計算を速く行うこと
*漢字の書き取り
*声を出して本(文章)を読む
ことが脳を鍛えることに有効だということです。

最近 物忘れしたりすることがありますが、それも脳の衰えだそうです。でも鍛えれば「創造力や記憶力が高まる・我慢強くなる」ということです。確かに計算や漢字の書き取りなどはパソコンで全部やってしまいますからどんどん脳を使わなくなるんですね。

午前中にトレーニング(簡単な計算などゲームの中で)を毎日継続することが大切だと川島教授は言っています。普段 息子には「ゲームばかりやってちゃいかん。時間を決めてやりなさい。」と言ってる手前、なかなか朝仕事へ行く前にやりずらいなぁ。子供が寝ている夜中にやるしかないかな。
[ 2006/01/16 12:30 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

赤信号 の意味

車の移動中に、急いでいるときほど「赤信号」で止められてしまうことが多く感じませんか?今日がそうでした。

今日お会いしたI社長さんにその話をしたら、
「物事には必ず意味がある。急ぐな、急げば危ない、事故るぞ、落ち着けよ、っとね。赤信号で止まったときは深呼吸して音楽でも聴けばええよ。」と言って頂きました。

あぁこれが「プラス受信」だな。
プラス思考のトレーニングではないですが、自分に起こるすべてのことをプラスに受信すること。
「現場でトラブル発生」→「乗り切るノウハウ蓄積!」
「クレーム電話が・・」→「適切に早く対応しお客様との関係を強化!」
仕事の中では「常に改善」につながることですね。
「テレビが壊れた」→「家族の会話が増える!」
「パソコンが壊れてメールが送れない」→「電話で直接声を聞ける」
「財布を落とした」→「・・・・・」
プラス受信は難しいですね。
でも常に心がけよう!
[ 2006/01/13 18:17 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

携帯電話をかえました!

P902i

使っていた携帯電話が話をしている途中で電源が切れてしまうので変えました。仕事で使う頻度が高いといえど、ここ最近は1年持たずに変え続けています。メーカーの陰謀?(笑)

ここのところ3台続けてパナソニック製で今回もそうです。
「ワンタッチで画面が開く」ことに慣れてしまって、他のメーカーでデザインが良いものがあっても「これ」が他社にはないので、また選んだわけです。

「これがあるから選んでしまう」
たとえ商品・サービスが変わったり(バージョンアップ)しても、
お客様から選ばれる、選ばれ続けるためには
お客様にとっての大きなメリットを 自社(提供側)が特徴・強みにしていく重要性が
ここにあるわけですね。

さてカラーですが、2003年阪神タイガース優勝記念携帯電話(笑)から白と黒のツートン(表が白 内側が黒)ばかりできましたが、変えるたびに女房から「また同じ色?」って言われてきたのもシャクでしたので今回は変えようとし、女性社員やドコモショップの女性からもド派手でも良いですよ、と薦められ、写真のようなカラーにしてしまいました。色盲の検査のようなカラーストライプだなぁと思いましたが、結構しっくりきてる感じですね。自分的には。

このように自分のすきな蓋(カスタムジャケット)にできるのですが、クリアジャケットにした場合、ドコモ?パナソニック?のホームページから自分の好きなオリジナルジャケットも作ることが可能だということです。早速クリアジャケットも買いました。今のが飽きたらやってみようかな?

自分で好みのオリジナリティができることも、お客様のウォンツ・ニー時に沿った強み戦略ですね。

さぁ この携帯電話はどのくらいモツだろうか?
[ 2006/01/11 16:44 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(1)

住宅対象侵入盗の侵入箇所はどこかが多い?

住宅対象侵入盗とは空き巣・忍び込み・居空きのことを言います。
「空き巣」・・・不在時に侵入し金品を盗む
「忍び込み」・・・就寝時に侵入し金品を盗む
「居空き」・・・在宅時(昼寝の隙に等)に侵入し金品を盗む

特に愛知県においては
一戸建て住宅の場合、約67%が窓から侵入されるケースで
マンションなどの場合は、約64%が窓からですが、一戸建てに比べ玄関ドアからの侵入が3倍多いです。

そのため防犯設備関連会社からは、窓と玄関の防犯対策を重点にした提案が多く見られますし、ホームセンターなど防犯グッズコーナーにおいても、そこに重点を置いた商品が多く見られます。

もちろんそのような対策は大変重要ですが、せっかく窓や玄関に防犯機器など対策しても、泥棒に壊されてびっくりして退散した場合、窓ガラスや玄関も取替など修理が必要になってしまいます。(実際に襲われたりするよりは全然良いですが)
泥棒に「ここは何か対策をしてそうだから侵入はあきらめよう」と言わせるよう「泥棒に嫌われる防犯対策・寄り付かない防犯対策」が大切です。我々防犯セキュリティシステムを提案する安心生活提案業として、特に取り組まなくてはならないことです。

そのためにも昨日の防犯4原則で地域の目がとても大切になります。
そんな地域づくりにも関われる安心生活提案業としていきたいと思います。
[ 2006/01/10 19:01 ] セキュリティ | TB(0) | CM(0)

犯罪防止の「地域の目」

セキュリティ関連についてはじめて書きます。

警察が提唱する「犯罪防止4原則」には「時間」「目」「光」「音」とあります。
「時間」・・・泥棒は侵入に時間がかかることを嫌います。
「目」・・・泥棒は人に見られるのを嫌います。
「光」・・・泥棒は光に照らされたり、明るい場所を嫌います。
「音」・・・泥棒は威嚇される音を嫌います。

昨年秋ごろ、私の住む田舎町で小学校1年生の女の子二人が下校途中に不審者に声をかけられ手をつかんだ所 女の子が大きな声で叫び逃げたので未遂ということがおきました。
私の住む町は都会と違い隣の人どころか、町中の人たちの顔まで知っているようなところです。その甲斐あってか、犯人は地域の人間ではないため、不審者としてすぐに捕まりました。

我々防犯セキュリティシステムを提供していく業者としては「目」対策として、防犯カメラなどを提案していくわけですが、一番重要な「目」は「地域の目」です。
日ごろ見かけない不審者がいるだけで「誰?」って顔で見る(これは極端ですが)ので、不審者も悪戯を起こしにくくなります。
防犯4原則のすべてが大切なのですが、私はこの「(地域の)目」が一番大切だと思います。

でも今回はたまたま未遂で済んだのですが、これがもし女の子が一人だった場合、また犯人が車だったら、と思うととてもゾッとします。

地域の安全は地域で守るという意識が大事ですね。
[ 2006/01/09 16:09 ] セキュリティ | TB(0) | CM(0)

雪だから・・・

解けない雪

この冬 名古屋では58年ぶりの23cm積雪があり、それも2度大きな積雪がありました。我が家の畑でもクリスマス頃に降った雪が、未だに5cm以上積もっています。

名古屋が大雪でパニックしたころ、私がお世話になっているS社長さんのブログに「大雪を理由に最初から遅刻を決め込んだ人が居たのではないか。雪の道路に慣れていないのは事実ですが、何か弱さも感じてしまいます。」とありました。考えさせられました。

私のコンサルティングの先生からは「すばらしい人生を送るには楽(らく)ではなく強くならなくてはならない。強くなるために甘えや言い訳をする自分と戦え!」と叱咤激励をいただきました。

結果として遅刻などをしてしまうことは仕方がないとしても、雪だから遅刻、行けないということを最初に考えるのではなく、雪が降るから遅刻しないように、行けるようにするにはどうするかと先を読んで考えることが大切です。どうしても自分が弱いから「楽」な方へ行きたくなるのですが、「先見力」それにも増して弱い自分に負けない「精神力」が必要だと改めて実感しました。

雪が降ると仕事のこと・交通のことなど考えることが多く大変だと思いながらも、雪が降ると今でもワクワクしてしまうのは、まだまだ自覚がたりないのか、それともまだまだ子供から成長できていないのか・・・。
[ 2006/01/08 10:19 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

初えびす

初えびす

今日が仕事始めです。
まずは今年の方針・方向性のあいさつをし、社員さんからは今年の目標・取り組むべき課題を発表していただき、それから全員で熱田神宮へ初えびすへ行きました。

毎年4日の朝に熱田神宮へ行っていたのですが、今年は初めて5日に行きました。5日0:00初えびすの日だけあって、込み具合は全然違いましたね。

1年のスタートをきる時に 神様に参拝するのはいいですね。
気が引き締まるというか、やる気があふれてくるというか。

「感謝をする」ということ。
ちょっと前までは、言葉では理解していても、言葉で言うと軽い感じがしたし、表現は悪いですが「感謝する」というと悟った人っていうか、年寄りくさい感じがしていましたので、あまり表現するのが好きじゃない言葉でした。
今でも俺が俺がということで自分で何でもやりたがるのですが、自分ができないことを社員さんがやってくれたり、仲間が助けてくれたりして「本当にありがたいな」ということを感じる場面が増え、現在の状況が「あたり前」とも感じない自分だったのが、「あたり前がありがたいな」と感じることが少しだけできるようになったためか、「感謝する」という言葉のイメージが随分変わってきました。

「感謝する」ことを本当に理解している人たちから比べるとまだまだ大したことはありませんが、「礼に始まり礼に終わる」という言葉があるように、「今年が無事迎えることができたことに感謝」し、また年末には「今年が無事過ごせたことに感謝」できるようにしたいと思います。
[ 2006/01/05 19:39 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(2)

マジックショーを見てきました。

可児市のショッピングセンターでマジックショーがあったので見に行ってきました。
東海ラジオ「カニタク言ったもん勝ち」のパーソナリティのタクマさんのマジックショー(イリュージョンっていうのが正確な名称らしい)でした。

マジックとしては特にすごいものがあるというわけではないのですが、ショーの半分以上はトークだったり、お客さんをステージに登場させたり、驚きというよりは「笑い」が絶えない内容でした。

20060104014152.jpg

「東海ラジオ」という広告媒体の影響はかなりあるにしても、
*マジックの凄さではなく「お客様を楽しませる」ということにコンセプトがあること。
*マジックを身近なものに感じさせること。(お客様が自分でマジックができるように体験させたり)
*自分が演じるというより お客様を楽しませる演出がすばらしいこと
など「お客様から選ばれるタクマブランド」を感じました。

1年ほど前にもタクマさんのショーは見たのですが、実は今回の内容と変わらない部分もかなりありましたが、お客様の中には何回も見に来ている人がたくさんいるようで、同じような内容でも飽きさせない演出でした。

商品(マジック)そのものの良し悪しではなく、付加価値(お客様を楽しませる、笑いが絶えない)による特徴(強み)を発揮することで「お客様から選ばれる」ということを改めて感じることができたショーでした。
[ 2006/01/04 02:01 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

新年 blogはじめました。

新春マラソンからスタート!

新年明けましておめでとうございます。
ブログをはじめました。よろしくお願いします。

私の新年のスタートは、私の住む町の新春マラソンでした。
2006年1月1日午前0:00スタート(挨拶や準備運動で結局0:20スタートでしたが・・・)で、9歳の長男と一緒に走りました。
距離はファミリーコースということでマラソンとは言えないほどの短い距離ですが、スタートはいきなり約100Mの心臓破りの坂からで、日ごろ運動不足の自分にはホント心臓が破れるかと思いましたが、最後までノーストップで走りきり、ゴールの神社で甘酒とお神酒をいただきました。

さぁ2006年は「拡げる」がテーマです。
物販、業務請負からスタートした会社ですが、そこから派生した通信工事(LAN・電話工事)、電気工事を得意分野とし、6年前からセキュリティシステム工事を始め、この2年ではこのセキュリティシステム工事に特化してきました。
技術・ノウハウが蓄積されてきたので、いよいよ今年は「安心生活提案業」として防犯セキュリティ分野内での業種を拡大し、販売協力店・職人・従業員を拡張し、縦にも横にも「拡げる」ことに取り組みます。

私自身がマメじゃないので、こういったブログのようなものは乗り気が全くしませんでしたが、新たな挑戦ということで「まずはやる」ことからはじめようと思いました。時には社員さんにも協力してもらおうかな、と思っています。(最初からこんなこと言っててはいけないかもね)
とりあえずは、日々感じたこと、学んだこと、気づいたことを書いていこうと思います。
もしよろしければ いろいろとご意見もいただけたらと思います。
[ 2006/01/01 22:54 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)
プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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